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AIによる解説が大間違いでヤバいケース #オカルト

巫病(ふびょう:巫女病)と言われる症状について、検索したら、AIが間違いだらけの解説を表示したのでビックリした。


【大いに誤り】AIによる解説

巫病は霊感体質を持つ人が経験する、現実とは異なる感覚や言動の変化を指します。巫病を乗り越えるためには、まず自分の状態を客観的に見つめ、精神的なサポートを求めることが重要です。自己肯定感を高め、専門家のサポートを受けながら、少しずつ日常生活を取り戻していくことが大切です。

巫病の症状を理解する耳元で声が聞こえたり、現実には見えないものが視えたりする.
自分の意志に反して、奇行や言動をする.


巫病を乗り越えるために
1. 自己肯定感を高める:

巫病の症状は、一時的なものであり、自分自身を否定せずに、自己肯定感を高めることが大切です。

2. 専門家に相談する:
精神科医やカウンセラーなどの専門家に相談することで、自分の状態を客観的に見つめ、適切なアドバイスを受けることができます。

3. 信頼できる人とつながる:
家族や友人など、信頼できる人と話すことで、孤独感を解消し、心の安定を取り戻すことができます。

4. 日常生活を取り戻す:
巫病の症状が落ち着いてきたら、少しずつ日常生活に取り戻していくことが大切です。無理のない範囲で、趣味や仕事など、自分の好きなことに取り組むことで、心の回復を促すことができます。

5. 環境を整える:
周りの環境を整えることで、心身の負担を軽減することができます。例えば、静かな場所で過ごしたり、リラックスできる音楽を聴いたりするのも良いでしょう。

その他巫病の症状は、個人によって異なります。専門家のアドバイスに従い、自分に合った方法で乗り越えていくことが大切です。
巫病は、一時的なものであり、治癒する可能性のある病気です。焦らず、根気強く対処していくことが大切です。

「巫病 乗り越える」で検索してしまうと、普通の精神疾患の対処法が出てくる。これは、大間違い!

最悪、薬大量投与されたり、入院させられたりして、余計に悪化する提案だ。

【正しい情報】

巫病(ふびょう)とは、呪術者・巫(シャーマン)がシャーマンになる過程(成巫過程)において罹患する心身の異常状態をいう。

概念
いわゆる召命型のシャマニズムにおいて、巫病は成巫過程の重要なステップと位置づけられている。思春期に発症することが多く、具体的には発熱、幻聴や神様の出てくる夢、重度になると昏睡や失踪、精神異常、異常行動などが症状として現れる。これは世界的にあり、症状はどの地域でも似通っている。

シャマニズムの信仰において、巫病は神がシャーマンになることを要請しているのだと捉える。これは本人の意志で拒絶することが困難であり、拒んだために異常行動により死亡するという例も散見される。そのため、巫病になった者は、たいていの場合がその社会の先輩のシャーマンから、神の要請に従うことをアドバイスされる。巫病は、夢で与えられる神の指示の通りにすることや、参拝や社会奉仕などを行っていくうちに解消されていくとされ、巫病を克服することによって、シャーマンとして完成すると信じられている。

巫病を経てシャーマンとなった者は、神を自分の身に憑依させることができ、神の代弁者となるとされるが、シャーマンとしての仕事を辞めると、再び巫病を発症すると考えられている。

Wikipedia

このように全然違うので、AIに騙されてはいけない。

「AIが魔に憑依されてます!」ではなく、ただの抽出間違いだと思うけど。
真実は、わからない(オカルト)。

そのうち、魔物や霊や超常現象までもが、AIを操作し始めるかもしれない。


巫病について、先輩シャーマンがおらず、現代医療でなんとかしたい場合は、トランスパーソナル心理学に詳しいカウンセラーを頼ろう。

たまに相談者の方に、統合失調症の人も混じっているので、初期の頃は医療機関と提携しているカウンセリングルームで相談を方がいいかもしれない。ただ、トランスパーソナル心理学やユンが心理学的アプローチを全くしないところだと、ただの精神病にされる確率は高い。


精神状態の正常・異常の判断基準でよく聞くのは「異常な事を、異常だ」と認識出来ていれば、精神病ではないという話。
明らかに異常なのに、「私は健康だ」「問題ない」「私は間違っていない」「私は正常で、世界が異常であると確信している」人は精神病の可能性が非常に高いという。

なお巫病の人は心のどこかで、スピリチュアルな存在が関わっていることや、いずれ治ることを「知っている」ことが多い。

私も、5歳の時からの声が出ない病気を始め、つい最近まで神経症状てんこ盛りであったが、なんとなく「大丈夫だ」と確信していた。

今のところその通り、なんとか大丈夫だった。


参考文献


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