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攻殻機動隊を観てきた話と、中央線とアニメの話

2/28から2週間
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と
『イノセンス』が上映されている。

これは観ないと後悔するので、28日に立川シネマシティで2本立てで観てきた。

田中敦子さんの声は、やっぱりカッコいい。

 私は映画の感想は「感無量すぎて語れない」人間なので、今回も書かないけど、川井憲次氏の曲が印象的なシーンを、立川シネマシティの極上音響上映で鑑賞・・・を超えて"体験"出来たことは、筆舌尽くしがたし感動の嵐。

神に感謝した。
生きていてよかった!!


立川シネマシティの素晴らしさ



私が立川シネマシティが特別だと思うポイントは

極上音響上映

超ハイスペックなサウンドシステムと、音響家による綿密な調整を行って贈る、追随を許さない、圧倒的没入体験

立川シネマシティのサイトより

ここの音響と没入体験は、普通の映画館とはまるで違う。
あの没入感を体感したら、普通の映画館には行けなくなる。足の指先から身体を駆けて、頭を貫く音響。
映画は、「観る」から「体験する」に変わる。

・客層がいい
特にアニメのリバイバル上映は、コアなアニメファンばかりなので、皆さん大変行儀良く映画を観ている。

殊に攻殻機動隊の上映時は、映画を超えて、宗教の神聖な集会を行うモスクのような雰囲気ですらあった(と、私は感じた)

・観客にアニメ制作サイドの人!?
私が『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を観に行った時も気がついたんだけど、映画またはアニメ関係者らしき人々?
が観客の中に複数人いる。
後ろ姿でも、雰囲気から、なんとなく分かる。

私には映像関連の知人が沢山いた時期があったから、なんとなく分かるんだよね。

『オネアミスの翼』の時は、前の方の席に、貫禄のあるおじさん達がズラーーーっと並んでいて。
この時の立川シネマシティのリバイバル上映の時は、当時の映画制作陣の音響担当が映画館の音響調節していた。その人は最前列にいて腕を組んで座っていたんだけど、その後ろの人たちも、只者ではない雰囲気だった。年齢的にも当時の製作関係者ではないかな?と思えた。

私は、初日に立川シネマシティに観にいったけど、実は新宿バルト9のほうが登壇者が凄くて、注目されていたんだよね。



中央線とアニメ制作会社


これから語ることは、私の興味のあるアニメ周辺のことだけなので、もっとマニアな人からツッコミが入るかもしれない、と思いつつも語る。

東京の中央線沿いは、アニメ関連の会社が沢山ある。
(中野〜国分寺)

まず、中野には、コナンやルパン、アンパンマンなどでお馴染みのTMSがある。

天下の東映アニメーションも、中野に本社がある。

MAPPAも中野。

西武新宿線の上井草には、ガンダムやケロロなどで有名なサンライズがあったが、今は荻窪に移転したらしい。


エヴァンゲリオンで有名な株式会社カラーは、西荻窪の近く。私は昔ここら辺に住んでいた。毎朝、前を通ってた。通勤経路だったからね。


Production I.Gは、三鷹。
私は、ここの前を通った時は、心の中で五体投地した!

スタジオジブリは、東小金井。
武蔵野市で暮らす前は、私はジブリがあるから東小金井に住んでいたのだ。
私の息子は、宮崎駿監督を見かけたと言っていた。
私はとうとう会えなかったけど、高畑勲監督とは某イベントでお話ししてサインをもらった。

国分寺には、タツノコプロ。


詳しい歴史は、こちらの記事を見てね。


とにかく中央線沿線は、日本の神ってるアニメを作り出す会社や人で溢れているのだ。


だから、そのラインの終点にある立川シネマシティという映画館は、格別なのである!
ということを、この記事で言いたかった。



私がこれから見る映画


立川シネマシティでは見ないんだけど、近日中に見る予定

実は私はロボコは、かなり推している。
ロボコがファミチキ推しなので、私もファミチキ推しになった。
クリスマスはロボコケーキを買おうかと、本気で迷ったくらい。
(結局子供や家族が賛同してくれず、買わなかったけど)

声優豪華すぎるし、監督も凄いから絶対観に行く。

それにしても、ロボコからサンデーを挑発するなんて、草www

コナンは、池袋グランドサンシャインシネマの、IMAXレーザー/GTテクノロジーという最高のスクリーンで見る予定。
その後、長野にも行くだろう。聖地巡礼!

チェンソーマン レゼ篇からだんだん面白くなるんだよね。絶対見るし。

もちろん鬼滅も観ないわけがない!

モノノ怪は、迷ってるけど、見たいっちゃあ観たい。

今年は楽しみが沢山あって嬉しい!




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