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mikitanishi3
つまらないとは、つまり・・・
「つまらないなあ」という退屈感は、突然湧いてくるものだ。
ふと、昔のエピソードを思い出した。
私が「なんか、つまらないなあ・・・」と言ったら、
幼稚園児だった息子が、「つまるっ!」と返してきた。
つまらないの反対は、つまる!?
つまる(楽しい)ものとは、つまり・・・?
つまるところ、なんだろう・・・。
この状態は、魂が「つまらない」と思っているのだろう。
魂レベルで退屈すると、私はロクなことがない。
トラブルが起きる→解決。ワクワクw (アーニャの口調)
みたいなことを、魂はいつも期待してやがる。
早く安全な「つまる」ことを探さないと。
または楽しいの代わりに「面倒くさいことをやる」のも手だ。気を紛らわすのだ。
こんな時は、夢を手がかりに、ちょっとした冒険をしてみよう。
よく、観光地に行く夢を見る。
「疲れたから当分旅行には行かないぞ」と決めた途端、夢に見るようになった。
知らない土地で船を見たり、お土産を買ったり。
そして、毎回やらかす私は、やはり夢の中でも何かしらやらかしている。
夢の中で財布をなくしたり、鍵を落としたり。
昨日は目が覚める直前に財布が見つかってホッとした。
夢の中のことだから、どうでもいいんだけど安心感だけは得た。
・・・なんて、つまらない夢なんだ!
夢も頼りにならないか。
さて、どうやって「つまる」ものを探そうか。
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