マイクを変えて良かった話
改めまして、皆様こんにちは!!
先程、脳内の妄想を出力しようと書き始めて、書いてる内にそうじゃないなって思ったので、一つの記事としてタイトルに沿った形の内容でお送りしようかなと。
※Youtubeにおけるライブ配信に関しての記事ですので、PCを使用した話になっておりますことをあらかじめご承知おき下さい。
FIFINE→AUDIO-TECHNICA
配信をスタートさせるにあたり、最低限必要なのはマイク。
まぁ、ある意味ではスマホとかでも代用は可能かなとは思いますし、プラットフォームが何かでも変わるのかなと。
ということで、見出しの【FIFINE】と【AUDIO-TECHNICA】ですが、どちらもブランド名?と言えば良いのかな。
【FIFINE】は「ふぁいふぁいん」と読むそうで、私は「ふぃふぁいん」って読んでましたw
公式サイト→https://fifinemicrophone.com/
⏬️Amazonのストアページ⏬️
簡単に紹介すると、配信関係の色んな機材を販売してるとこですねw
比較的安価で揃えることができますし、キラキラと光るゲーミング機材にもなりますので、普通の方なら別にここのでも全然良いと思います。
私は⏬️こちらを購入してしばらく使用しておりましたが、7ヶ月ほどの休止からの復帰にあたって、こちらの製品では難しいなと思い、こちらをメインから外して違うマイクを買った次第です。
で、新しく購入したのがこちら⏬️の【AUDIO-TECHNICA】さんの【AT2020】と業界では基本中の基本みたいな、大抵の人はここから入るよねってマイクを購入した次第。
表示してある分だけでも、金額差は約4,000円ほど。
この金額差の分、最初に購入するにあたって日和った結果が買い替えというのは、安物買いの銭失いに他ならないのかなと。
もちろん、そうは言えど経済状況に左右されるわけで、機材を揃えるにしてもやっぱり値段って大事だったりね。
ハッキリ言えば素人ですからして、そこまで最初に揃えるよりも、まずは最低限の環境を揃えることを優先で良いと思っての選択ではありましたね。
実際に使って感じたこと
FIFINE 【AmpliGame AM8】
こちらに関して言えば、普通の声量のある方なら全然問題なく使えると思います。
ただ、私みたいに人との会話が日常でほとんど無く、声が小さい人間だと結構しんどいのかなぁって。
ゲーミングなのは高評価なんですけどねwww
自分自身がゲーミングPCでホワイトのケースでレインボーに光らせているのもあって、こちらのマイクのホワイトで統一感は出せてました🎶
AUDIO-TECHNICA 【AT2020】
FIFINEではマイクに口を付けるくらいの距離感でないとまともに声が乗らない感じでしたが、こちらは15cmとか離した距離でも普通に声が乗る。
才才-!!w(゚o゚*)w
👏👏👏👏👏
って感じが最初の印象でしたね🎶
まぁ、最初の印象というか、今までが乗らなすぎた感じが否めないけど、自分自身の声量が小さいのが一番のネックなので、どうにもしがたい部分ではあるけど、それが解消出来たのは本当に嬉しかったですね🤗
そのため、元々の設定だとゲイン上げたりしてる(OBSの)のを修正したり、その時々の声の大小とかあるから余計に難しい感じも同時にあったりはしますが、とりあえずマイクに口をつけないとならなかったことを解消できたので、これから少しずつ調整して使っていきたいと思います。
まとめ
私の場合は遠回りをした形にはなりましたが、人によってはもっと安価なマイクでも事が足りる場合もあるでしょうし、私と同じように声が小さい方であるなら同じような選択をしても良いのかもしれません。
こういう機器に関しては試して使うというのが難しいので、実際に使用した人のレビューが参考にはなると思いますが、どうしたって参考でしかなく、私みたいなタイプの人だと余計にレビュー通りになんてのは難しいわけで…
ただまぁ、実際に私自身が使ってみた感想としては、周りの多くの利用者が言うだけあって、やっぱり最初に購入する製品としてはさすがの一言でしたね。
もしご自身の声量が乏しく、オーディオインターフェースやOBSの音量を上げるなりしてる方は、こちらのAUDIO-TECHNICA製のAT2020を使用してみるのも一つの手かなと思います。
最後に、ここまでご覧いただきありがとうございました。
何かしらの参考になれば幸いに存じます。
また次回の記事でお会いしましょう!
