noteが書けない?なら、スマホ放り出して外に出ろ!
こんにちは、はるティです。
あーーーーー何も書けない。
ネタが思いつかない。
そう思って、リサーチと題して
noteやXを徘徊するけど、
なーんにも収穫のないままに
今日もスマホ片手に寝落ちして
1日が終わっていく。
ギクっ!!ワイのことやんけ!
と思った人も多いと思うのですが、
実は、この原因は超ハッキリしています。
「インプット不足」です。
いやいやいや。
めっちゃ他人の記事読みに行ってるし、
気がつきゃスマホ触って
情報見にいってるし、
何かしら勉強もしてるんだけども・・・
と、思うかもしれないんですが、
ここで言う「インプット不足」ってのは
そういう意味ではありません。
ズバリ。
ちゃんと「人間」してますか?
外に出て、新しい刺激を受けていますか?
感性を働かせていますか?
ネタがなくて、他人が書いているネタを
どうにかアレンジして
自分のものにする、というのもね、
もちろんテクニックの1つなんですけど、
椅子に座って(もしかしたら寝っ転がって)
他人様の記事を見本で見比べながら
似たよーな記事を書くよりも、
サクッと旅行にでも行ってきて、
この施設はどういう仕組みで
儲かっているのだろう?
どういう仕組みで、お客さんに
もう一度来たいと
思わせているのだろう?
こういうことを観光しながら考えて、
それを「気付き」としてシェアした方が
おもしろくてオリジナルな記事が
書けるに決まってます。
例えば、先週末の土日は
避暑のつもりで栃木の日光と
鬼怒川温泉に旅行してたのですが
(梅雨で連日大雨、めちゃ寒でしたけどw)
鬼怒川温泉は
バブル時代に超栄えたっきりで
ぶっちゃけ、温泉街全体が
廃れてしまっている印象でした。
鬼怒川のほとりには、
たくさんのホテルが立ち並びますが、
ボロボロの廃墟になった巨大なホテルが
1つや2つじゃないんですよね。
こんな感じの廃墟ホテル群を
かなりの頻度で見かけます。

鬼怒川温泉は日光とも近くて、
観光施設は充実してるし、
都心からも車でアクセスしやすいしで
決して悪くないのに。なんで?
温泉地として今も人気のある・・・
群馬の草津温泉とは
どう違うんだろう?
何が、明暗を分けてしまったんだろう?
とか。
ちなみに、こういうのって
難しいなぁと思うかもしれませんが、
今だと超賢いAI様がいらっしゃるので
なんで?疑問さえ投げかければ、
膨大なデータをサクッとまとめて
こうだよ、分かりやすく教えてくれます。
人間である私たちがやることなんて、
「疑問・興味を持つ」
これさえできれば、
マジで誰でも頭よくなれるんですよね。
ほら、疑問持って投げかけただけで、
これだけ情報出して教えてくれます。


つまり、鬼怒川温泉の方は、
大型ホテル単体でそれぞれが独立して
勝負してしまったことで
「鬼怒川温泉じゃないとダメ」
という状態を作ることができなかった。
社員旅行みたいな
団体旅行文化がそもそも
廃れてしまった現代に
選ばれる理由がなくなってしまった、と。
一方で草津温泉の方は、
「温泉街」全体をデザインしたことで
「草津温泉」という場所自体に
訪れる理由ができたワケですね。
確かに、草津温泉は何度も行ってますが、
「湯畑」という場所が有名で、
ライトアップがされていたり、
その付近にお店が集まっていたり、

湯もみのショーがあったりと
文化として独特です。
「くさつ」って書いてある、混ぜる板も印象的。

ふむふむ、なるほど、、
じゃあ個人でnote書くにしても
やっぱり草津温泉のように
「私じゃなきゃダメな理由」を作るのが
超重要なんだな〜
ただ、
noteやってる二児のママ
これじゃどこにでも居るし、
私じゃなくてもいいから、ダメだな。
私がどういう人間か、が
他人から見てパッと
わかるようにしなきゃ、だな。
・・・みたいにですね。
いくらでも、1つの気付きから発展させて
書けてしまいます。
なんか書けないな〜
何書いていいか分からないな〜
こう悶々とするときは、
まずスマホ放り出して
外に出るべし!です。
外に出て、あらゆることに
疑問を投げてきてください。
ナゼナゼ期の子どもになった気分でね。
こういうことやってれば、
AIで量産した文章なんぞに
埋もれるわけがないので、超おすすめです!
はるティ
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