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【ノルウェー・ナットシェル フィヨルドツアー】ベルゲン~フロム編。乗り継ぎは順調!

5月12日(金)快晴
北欧5カ国周遊一人旅6日目2カ国目ノルウェー
ベルゲン発フィヨルドツアー(ナットシェル)
2023.5.7〜2023.5.25 6日目北欧旅行1人旅 18泊19日の旅(内、機内2泊)
ANA特典マイルを使った4年ぶりの海外一人旅の記録になります

今回は前回のお恥ずかしい記事からの続きから。
息が整うまで30分もかかってしまいましたが・・・いやぁ走った走った!よくぞ足ももつれずに、間に合ってよかった。

フィヨルドツアーはベルゲンからオスロに向かうコースで予約しました。
オスロからベルゲンに向かうコースもあれば、オスロからオスロ、ベルゲンからベルゲン。
いろんなコースがあります。
私はベルゲンも観光したかったので、今回は敢えて宿泊を兼ねて往復しました。

ベルゲンからオスロのコースはざっとこんな流れです

ベルゲン→ボスベルゲン急行
ボス→グドヴァンゲンバス移動
グドヴァンゲン→フロムフェリーで移動
フロム→ミュルダールフロム鉄道
ミュルダール→オスロベルゲン急行

案内する人はいないし、個人での行動になりますが、スムーズに移動できるように乗り継ぎの行程が組み立ててあるので、はじめてでも、もちろん英語が話せなくっても全然問題なしです

ただし、乗り継ぎの場所とか時間とかは常に自己管理。
前回紹介したみたいな、私みたいなことはミスも起こりうるのでご予定されてる方はお気をつけを。

朝は霞がかかっていたベルゲンの街でしたが、車窓から見える景色は綺麗な青空で本当にいい眺め

穏やかな1日の始まりを感じさせます風がないからか、湖面に映る景色が鏡のように美しかったです

同じ景色がずーっと続きます。
フィヨルドツアーは、ツアーといっても自分でバスや電車を乗り換えるので係の人がいるわけではありません。
電車とバスとフェリーとベルゲン鉄道。この4つを乗り換えを含めて、全てまとめてアクセスのいい方法で予約してもらえるのでほぼ交通費みたいな感じです。

改めまして、まずベルゲンから最初のスタートは
ベルゲンからボスBergenーVoss8時29分発→9時43分
座席指定なし

フィヨルドツアーは日本で、ベルトラで予約
ベルゲンーオスロ 36583円(現地のレートで決まります)


現地のサイトで予約もできますが、金額的に変わらないとのことだったのでベルトラで申し込みました。

ちなみにこの印刷した工程表がチケットがわりです。
QRコードが印刷されてます。メールでもDLできる案内が届くので、スマホが繋がれば大丈夫だし、Googleドライブにも保存してオフラインでも見れるようにしておいてこれが正解でした。

実は最後にこの紙ごと無くしちゃって焦りました・・・
スマホにDLしておいたのでセーフでしたが、今回のツアーはあぶなげな感じでした
前日はオスロからベルゲンまで左側の窓際席に座っていたので、ベルゲンからオスロに向かうボス行きの電車は反対の景色を見るために左側の窓際席に座りました。
こちらは指定席ではないので、自由に座れます

車内の様子はこんなふう。座席指定はなかったけど、前日は結構混んでたけど、この日は朝だからかな?ガラガラです

季節によっては窓側の席を早めに取らないと座れないっぽいです

座席も広々で、日本で言うと新幹線みたいでもそれ以上にスペースがある感じ

せっかく運よく乗れた電車。
今度は降りる駅を間違えないように、降りる時間も何度もチェックして
スマホもあんまりみないように気をつけました。
このまま終点まで行ってしまうと、せっかく間に合った電車なのにフィヨルドを見ずに終わってしまうことになってしまうのです

気が抜けません


Voss駅に近づくにつれて、車窓がとにかく綺麗で外ばっかり眺めてました。
朝の時間、左側の席にしてよかったのかも!
少しずつ雪山が見えてきました。お天気が良かったのも運がいい!


9時43分
定刻通りVossボス駅に到着。
ここからバスに乗り換えます。この前を行く方たちもほぼみんな同じコースっぽいです

駅は結構大きくて、バス乗り場の案内もありました。
バス停にはすでにたくさんの人が並んでいましたが、時間があるので、どうしようかなと思ってたところ、道を挟んだ向こう側の丘の上に登っていく人が見えたのでついていくことに。
きっと眺めがいいはずー

ということで、登ってみました。
駅からは目の前なので是非行くべき!という場所です。
画像はありませんが、動画では撮っています。
駅の正面の丘なのですぐにわかるはず!

バスを待ってたら見れない景色。ここは是非10分でも立ち寄るべき丘です。
見てこの壮大な眺め!!ここで見えたのは湖。
車窓から見えた鏡のように映る湖面が目の前で広がっていました。
風もなく、穏やかな朝です

どうやって撮るのが一番きれいかなーって、何度もスマホを向けたけど写真はイマイチセンスのない私です ^^;
よく見たら、湖岸で撮影してる方もいました。
きっとあそこから撮ったらもっときれいなんだろうなぁ
流石に時間がないけど

反対側は大きな山があるけど、こちらには雪かぶっていなかったな

Vossボス駅が遠くに見えます。こうしてみると結構大きい駅ですね。
バスで並んでる方たちも見えましたが、既に長い行列です

ちょっと心配になって今一度時刻を確認です


戻ってバスの時間を再確認10時10分発
大丈夫。大丈夫。


ボス→グドヴァンゲン
10時10分発 11時30分着

ここからグドヴァンゲン行きのバスに乗り換えます。
そろそろ時間かなと、私も並び始めました。
人数が多いのでバスも2台。窓際は既に諦めました


ちなみにこの時の気温8℃。
体感的にはそんなに寒さを感じないのは陽射しのせいかもしれません

バスの中はこんな感じ。
大きな窓ガラスで景色もしっかり堪能できます。
というか、すっかり忘れてたので写真見てそうだったんだーと・・・
改めて見てもいい景色

途中、氷の張った湖の側をバスが走り、運転手さんも観光ガイドみたいにアナウンスしてくださいます。
言われるがまま、右を見たり左を見たり。窓側には座れなかったけど窓が大きいから十分楽しめます


のどかな景色も楽しみました
。。。と、実は景色どころじゃないことが日本では起こってまして・・・
家族LINEが入り、車ぶつけたー!!と・・・

ナヌ!?

自宅駐車場でバックしすぎたそうで・・・
自損事故ってことでひとまずはほっとしたけど
帰国してから見たら後のバンパーぶっ壊れてました ><

ちょうどタイミング的に私がベルゲンで走ってた頃かも!?
どうやら身代わりになってくれたっぽい!?大事に至らずでよかった
万が一のために免ゼロにしておいて本当よかった〜
ただし保険は上がりました


大きな事故じゃなかったのは幸いしましたが、ドキドキしましたー

改めて景色を見て気持ちを落ち着かせながら旅続行です

途中、ホテルでトイレ休憩がありました。
こちらが今回乗ってきたバス。なんとベンツです!

ボスから大きなバス2台。満席でした。
途中で下車する人もいたから現地の人もいたけど、ほとんどがフィヨルドツアー参加者でした。
景色のいい場所があるのでと、全員降りてトイレ休憩と記念撮影。
でも出発時間もすぐなので乗り遅れないようにドキドキ


こちらはGUDVANGEN FJORD HOTEL
グドヴァンゲン フィヨルドホテル

小さなお土産屋さんもあって、こちらでステッカーをお土産に買いました。

49NOK  641円(1NOK 13円 2023年5月のレート)

この奥から外に出て景色が見られます。既に見える景色が壮大です


壮大な大自然の中にいる〜!!って感じ。
表現力がうっすくてすみません・・・

この日は一緒のバスに乗ってる方に写真を撮ってもらいました。
いい記念です。
その時どんな服装でいたのかも分かりますものね。ユニクロのウルトラライトダウンがお勧めよとギリギリになって探し始めたけど、運よくこの旅に持っていくことができました。
ひとつ持っとくとやっぱり何かと便利ですね

景色を惜しみつつ、振り返ってみたらきれいだったので最後にパチリ。
相変わらず一番最後にダッシュ


再びバスに乗ってフェリー乗り場を目指します。
なんだかすごい景色になってきた

GUDVANGEN  FJORDTELLグドヴァンゲン
11時28分 到着

同じような観光バスがたくさん


ここから先はフェリーに乗船です

ちょうど到着したフェリー。あれに乗るのかな

12時乗船
まだ時間があるけど結構並んでたので、そのまま列に並びました珍しく寄り道もせずに。

グドヴァンゲン→フロム12時発→14時着
思っていたより小さな船です。
早めに並んだのは正解だったかな



中に入るとカフェテリアがありました


ここでは飲み物だけ買うことにしました。
ランチはホテルで作ってきたサンドイッチをいただきます。
スプライト 500ml 41NOK 537円
(1NOK 13円 2023年5月のレート)
うぇぇ〜びっくり!こんなにしたんだと、、、
記事書きながら、カードの明細見て今ビックリ

種類もいろいろあって美味しそう

ピザが59NOKだから 800円くらいかな。
飲み物とほとんど変わらないというどゆこと?!


船内は意外なくらい広々として開放感中もきれいでした

カフェの周りもお洒落

この時は乗客もそんなに多くなかったけど、オンシーズンになったら満席になるのかな

大きな窓からの景色も楽しめるから、中でゆっくり過ごすのもいいですね。
記事を書きながらベルトラのツアーレビューを見てみたら、やっぱりオンシーズンになると電車の遅れがあったり船も満席になったりするみたいです。
5月は季節的にも良かったのかもしれません。
GW明けは海外旅行にも良い季節

12時ちょうどに出港!!本当時間きっちりなのでドッキドキ

フィヨルドに囲まれている感覚がもうなんともたまりません!!
これ冬だったらもっとすごいんだろうなぁ〜
今、旅の日記を書きながらも改めてこの壮大なスケールを見直して感動しております。
スマホの画像でも十分きれいだわぁ


ここから2時間の船旅です。
ほとんど外にいたけど、流石に結構寒かったです

はためく国旗のシャッターチャンスを何度もトライしてみたり


移りゆく景色に心打たれたり。
ここに住んでる人たち、どうやって生活してるんだろとぼんやり考えたり、いいチルタイムです

永遠と続く景色です。もうほんと素敵すてき!!
写真好きなのでたくさん撮っちゃった。
写真撮ったり動画撮ったりまぁ忙しいこと(笑)


船内に戻ってランチをいただき、景色を眺めながらのーんびり。
コーヒーにしなかったのは、多分座ってないだろうなぁって思ったから。
でもパンと炭酸ってどうよ(笑)
外は寒いけど、中は暖かい。
景色が気になって、行ったり来たり落ち着かなかった〜

あちこちで雪解けの滝が見れました。
そのたびに最初は写真撮ってたけど、最後はあまりに多すぎて目で堪能。
全部雪解け水なんです。
冬は凍ってるからこの時期にしか見られない眺め


みなさんほとんど外にいたかも。
日差しはあるし、寒いけど心地よかったです。

途中、港に立ち寄りました。ここなんだったんだろう

再び出航!
あーー優雅だ〜。この船も比較的新しいのかな?
内装も綺麗だったけど、船のデザインもオシャレでした。
ちなみに船が揺れることもなく、非常に穏やかな遊覧船です

写真でしか伝えられないのが惜しいくらい。
本当に壮大な自然に囲まれて、地理の授業でさんざん習ってきたフィヨルドにいる自分がなんとも不思議で、言葉にならない感情が湧いていました。


2時間といっても、長いようで結構あっという間

もうすぐ終着点です。
このツアーのダイジェストってなんだろうって思ってたけど、ずーっと同じ景色が続いてるだけで、ここぞってところは特になかったです。
それでも穏やかで世界地図の中に自分がいるようで、なんとも不思議な感覚でした

自然っていいな

だんだんと街が見えてきました

14時フロムに到着
ここでフェリーを下船。
ここからはあの有名なベルゲン鉄道に乗り換えます。
もし電車に乗り遅れていたら、このフェリーには乗れなかったからホント運がよかったです

あらためて思い出してもゾッとします


ここでは2時間程時間があったので、お土産を買ったり、のんびり過ごしました。
日差しがとにかく強くて日焼けしそう・・・ってか日焼けしました ^^;


ということで、長くなりましたのでこのくらいにしておきます

次の記事では、このフロム鉄道から紹介させてくださいませ。
ほんと、改めて記事にして思い返しても素敵な旅ができました。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました



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neigeの小部屋【海外1人旅】 次の世界一周では短期間で南米を周遊する予定なので旅費が予想以上にかかることがわかりました。いただいたチップはその旅費に充てさせていただきます!