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【北欧周遊一人旅DAY1】ANA特典マイルで4年ぶりの海外へ。成田からフランクフルト国際空港へ14時間半の空の旅

こちらは2023/5/7~5/25北欧5か国周遊一人旅の記録です
(*ブログで書いてきた記事を転載しています)

今回はANA特典マイルでの旅行。
北極ルートやフランクフルト国際空港に到着までの記事になります。
毎回座席選びに迷う、ANAの座席レポもありますので一緒に旅にいった気分でよかったら最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

ANA便で海外に行くのは2度目ってくらい、非常に縁は薄いのですが
マイルを貯め始めてからすっかりANA陸マイラーです。

今回のマイル特典の旅程



今回はANAコードシェア便「NH203」

もともと8日出発だったのがどんどん早まって7日の21時30分となり
さらには2時間くらい前に、時間が遅れると通知が来て、最終的には22時30分発となりました。

そして偶然にもこの日は50歳の誕生日
記念すべきバースデーフライトになりました!
この年から私の一人旅の新たなスタートです

予約した当初は周遊予定がなかったので往復のみとなりましたが、あとからチケットを買い足し、今回の北欧5カ国周遊となりました


旅の本当の始まりはなんと4年前に遡ります。


2019年8月ANAマイルが貯まったことでヘルシンキへ一人旅に行こうと北欧旅行を一念発起!
60000マイルを使って予約を入れてワクワクと旅の計画をたてていました。
年明けの1月にはほぼ全ての工程の予約をとり終えてホテルもフェリーもおさえ、3月にはタリン行きのフェリーチケットも追加購入しておりました。

それが、、、皆様もご存知の通りコロナが世界的なパンデミックとなり
まだ大丈夫じゃないかと思っていた中でWHOのニュースは衝撃でした 

どうしよう。。。まずはANAに問い合わせ

「1年以内ならば延期もできますが・・・」と言われるも
この先どうなるのかも見通しがつかないので一旦全てキャンセルしました。そしたら、期限のあったマイルも全て3年間延長されて戻ってきました

キャンセル返金不可を全てキャンセル無料に


その他では、ホテルの予約サイトで現地のホテルも全て個人手配だったのですが、ホテルもフェリーもキャンセルしたら返金されない予約をしていました。
まさかこんなことが起こるなんて想像すらしていなかったので、ここからは、現地のホテルスタッフの方との英文メールでどうにかキャンセルができないかなどなど、毎日のように問い合わせておりました

ヨーロッパはまだその時、日本ほどコロナに関してはそれほど重要視されていなかったみたいで、ホテルに問い合わせても最初はいまいちな反応でしたが何度となくコンタクトを取ったこともあって
ホテルに関してはほぼ全て異例のキャンセル対応をして下さいました。

その後も1年がかりで、ヘルシンキからストックホルムに行く往復のフェリー
「タリンクシリアライン」
こちらもキャンセルで全額が返金され、旅は振り出しに戻ったのです。

実のところ、諦めきれずに翌年行こうと試みましたがこちらは妄想旅行で終わりました・・・

まさか本当に3年もかかるなんて思ってもいませんでしたから「3年も待てない!!」そういう思いでいたのに現実はそうもいかず、結果本当に3年待っての今回の旅行が実現できたというわけなのです

旅は再び振り出しに



実際、再予約をしたのは2022年。
同年7月のニュースを見てヒヤヒヤする場面はありましたが、じわりじわりと緩和されてきた頃だったのできっと大丈夫!と信じておりました。

マイル特典使うと、普通にチケットを買うのに比べて通常の半額以下なのもありがたいです。
こつこつ貯めていたのを一気に使いました

もちろん、コロナ禍でも旅行に行かれる方もいらっしゃったと思います。
そんな我が家も国内旅行は家族で息抜きにドライブで行くこともありました。
でも、「行ってきましたー!」とはいかずなんとなくコソコソしちゃうという複雑な気分。
今回もどうかなって思ってたけどちょうど2023年5月8日の日本を発つ頃にマスクが緩和されたこともあって堂々と宣言して楽しんでくることができました
4年待った甲斐がありました

久しぶりの国際空港、英語が飛び交う環境!
このスマホで隠れてる表情は、これから始まる一人旅に不安なぞ一切なく
高まる高揚感!
ニヤケ顔そしてずーっと外せなかった最後のマスク姿です。

スーツケースは楽天プレミアムカードの特典往復の宅配を無料で利用できたし、これが本当に楽ちんでした!
こちらの記事で詳しく書いてます実際に今回の旅でも大活躍です!(もしかしたら新規では荷物宅配特典がつかなくなってるかもしれませんので、ご自身でご確認ください)

空港に行くと必ず展望台に行くのですが、その通路で展示されていたミニチュアの飛行機。
2018年に一人旅を再開して初めて行ったベトナム。
懐かしいなぁ〜 もちろん、旅行記も書いてます。

本当はそこから毎年行く予定だったのに。。。
ともあれ、今回無事に実現できたからよしとします。

日本を出発した5月7日は、雨がしとしと降り、しかも白い息が出るほど寒かった!なんと気温13度!
ここから冬に戻る北欧に行くのに、ほぼ変わらない気温だったので、着ていく服に迷わなくて済みました。

この羽田空港で最後に食べたのがこの大きなおにぎり。
娘から絶対ここお勧めよと言われてインスタのバズってる動画を見せてもらいました。
しかしこれではサイズ感が伝わらない。。。手でも添えればよかった

人気のトッピングを付けてお1つ600円近くした記憶ですボリューミィで美味しゅうございました!
おにぎりこんが

私が行った時間は並んでなかったけど、タイミングによっては結構並ぶみたいです。


出国審査で没収となってしまったコードレスアイロン


手荷物やスーツケースに入れてはいけないという記憶がすっかりふっとび、浮かれておりました。
バッテリーは手荷物に入れてたのでこれもその中の一つかと思いきや、

”リチウムイオン電池”がNGでした。見落としてた!!
自然発火の恐れありだそうです。

旅行も久しぶりすぎて、いろいろ変わってるとこもあり、行かれる場合は必ず確認されるといいですよ。
確認していたはずなのにうっかりです ^^;
確かに危ない・・・
バッテリーが取り外しできたりバッテリーマークがなければ大丈夫だそうです。
ちなみにこの時コードレスアイロンは内臓式だったので泣く泣く手放すことになりました。
時間があれば一旦出てセブンとかで自宅宛にレターパックとかで送れたのですが、この時混んでて戻ると搭乗時間に間に合わない可能性もあって諦めました。

ご予定されてる方は持ち物にどうぞお気を付けを~

あぁやっと日本脱出!!の瞬間です

シートピッチは意外と広めです。
調べたらANAの国際線は、世界的に見てもシートがゆったりサイズなのだそう。
座席に着いたらすぐさまに身の回りの整理をして、快適な空間を作るのにワチャワチャ。
リュックは前の座席の下に入れ、サンダルに履き替え、着圧ソックスももちろん履いて準備万端!
深夜便なので通路側にするかとっても悩んだのですが、もたれて寝たかったのでやっぱりいつもの窓側です。
そしたら真ん中の方が横柄な方で、 おトイレ行くのに苦労しました

とはいえ、そんなことは構っていられませんので、まずはおビールをいただきましたん。
おつまみはおかきでした

ちょっとすると機内食がでてきましたがこれ、見覚えある!
実はANAの機内食、コロナ禍でお取り寄せしてました。
ANAもどうなっちゃうのかと心配で、心ばかりにと支援しておりました

ビールもちゃっかり2本目。
少しするとハーゲンダッツのアイスもいただきました。
これは嬉しい!でも時刻見ると0時57分。深夜の1時です。
キャァ〜〜!でも飛行機に乗ったら陸地とは時間の流れが違うと思ってるので、時計はみずに気にせずいただきます。
そして、酔いも少し回ったところでおトイレ済ませて就寝タイム。
アイマスクして、フットレストを膨らませネックピローをつけてぐっすり!

途中で目が覚めておトイレに行きたくなったのに
お隣の方が爆睡しててなかなか出られずで大変でした >< CAさんに助け舟を求めるも、どうにもできず、ようやく通路側の方が起きてトイレにたった瞬間に真ん中の方に失礼させていただき大股で跨いで脱出です!!

グリーンランド上空からの眺め


そしたら後が何やら明るくて、見たらこの景色!!
そう、今ロシアの関係で、航路が大幅に変わって北極の上空を飛ぶらしく
冬の間は運が良ければオーロラが飛行機から見えたそうです。

もう2度と見られないかもしれない景色だったので、スマホを取りに戻ってしばらく撮影したり、ぼーっと眺めていたり、癒しの時間でした。
撮影時間を見てみると5月8日8時46分なんと5時間以上爆睡してたみたいです。しっかり眠れてたから時差も感じずにすみました


今どこ飛んでるんだろうって見てみました。
そろそろ朝ごはんの時間かな?
学生の頃、地理は嫌いじゃなかったけどそこまで地名を覚えられなかったし、ましてや時差の計算問題もさっぱりだったのに、今の方がずっと地理に詳しくなれそう。
興味を持つとこんなにも違うものなのでしょうか

朝食はこんな感じ意外とシンプルです。ANAの機内食。。。うーん、どうでしょう。
私はやっぱり外資系の航空会社の方が好きかもしれません

14時間半のフライトを終えて、早朝無事フランクフルト国際空港が見えてきました!

ANA NH203の座席


せっかくなので座席の写真でも

帰りの機体も同じなので、座席変更する際に参考になればと撮影だけしておきました。
ここ、非常口前は人気の席だそうですが、私は足が伸ばせても深夜便の場合ここにおトイレがあるので常に人が来ると思うとやっぱり抵抗あるかな
しかも足を伸ばせてもフットレストがなければ浮腫んでしまうのでパスかなと言う印象
非常口前は荷物を下に置けないのでそれもちょっとネックですね

こんな風に壁になってる席ならいいですね
窓が二つもある!もしかしたらプレエコだったのかもしれません。
次の旅行はここをチェックしたいところです。
ただ、羽の上なので景色は見えずらいかな


飛行機の座席選びで何度となくいろんなブログを拝見してて参考にさせてもらったので、今回はたくさん写真に残せてよかったです
これから旅に行かれる方の参考になればと思います

ちなみにこの日はほぼ満席でした

みんな降りてるのに人が減ったところで、ここぞとばかりに撮らせていただきました

帰りはまた深夜便ですが窓側がいいのでいい場所をチェック

意外と奇数席は窓が大きく見れる感じでした

座席の真ん中に窓がある席に座れるとうれしい

そしていつかマイル旅で乗ってみたいビジネス
思ってたよりそんなに広くはなかったです。
乗ったらやっぱり違うものでしょうか。いつか体験してみたいものです!

ってかいてたけど
実は、次のマイル旅で叶いました!

無事にドイツフランクフルト国際空港に到着です。
私たちが乗ってるのと同じ時間を機長さんはずーっと飛行機を安全に飛ばしてくれてるわけで、本当に感謝の気持ちしかないです


出発は遅れててもほぼ定刻に到着ってすごい

ということで、今回はここまで。
次回はフランクフルト国際空港にあるプライオリティパスで利用できたラウンジ初体験の記事に続きます
最後までお読みくださりありがとうございました

旅チャンネル
「neige手作りのある暮らし」で公開中の旅動画を再編集して公開中です



〜筆者はこんな人〜

千葉県在住。1973年生まれ。牡牛座の丑年。血液型はo型。
本来はのんびりな性格なのに時々せっかちになる。忘れっぽい、好奇心は人一倍!ANA陸マイラー。お酒好き。ロマンス系よりオカルト映画好き

著者でもあり手芸講師であるフリーランスのクリエイター。過去にはDIYやリメイクでヒルナンデスなどのメディア出演歴あり。20歳の時にオーストラリアへワーホリで渡豪。現地の免税店で働き、バスでラウンドトリップをしながら語学力を身につけ、現在までに訪れた国は30カ国以上。
50歳の節目から経済力と体力のあるうちにと、世界を巡る旅をスタート。YouTubeでは手作り専門チャンネル「neige手作りの暮らし」の他、世界の手芸事情も伝えつつ、自分の旅経験をシェアする「neigeの小部屋」も運用。
2026年にはANA特典マイルで廃止前に最後に取得した特典航空券での世界一周を計画中。(約2ヶ月間を予定) こちらでは2023年北欧5カ国周遊旅、2024年欧州1ヶ月旅、これからの旅計画を綴っていきます。

neige+手作りのある暮らし


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neigeの小部屋【海外1人旅】 次の世界一周では短期間で南米を周遊する予定なので旅費が予想以上にかかることがわかりました。いただいたチップはその旅費に充てさせていただきます!