【実は重要!オンラインチェックイン】コペンハーゲンからノルウェーオスロへLCC移動。カストラップ空港のおしゃれなラウンジ
今日の旅日記は前回の続きから。
5月10日(水)コペンハーゲンから2カ国目ノルウェーオスロへ。
2023.5.7〜2023.5.25 5日目北欧旅行1人旅 18泊19日の旅
(内、機内2泊)
ANA特典マイルを使った4年ぶりの海外一人旅の記録になります
今回は、これまでの旅経験から現在のモバイルによるオンラインチェックインがなぜ必要なのかについて少しだけ解説を加えています。
セルフチェックインも今では当たり前になってきましたが、海外に行ったら人任せではいきません。必ず自己責任という重しが乗っかってきますので、よかったら今回の記事も参考にしていただきながら、一緒に旅を楽しんでいただけたら嬉しいです
前回までの旅日記はこちら↓

17時10分
無事カストラップ空港到着!
ここからはLCCチケットを購入していたので、ノルウェーまで飛行機で飛びます。

本当はDFSのフェリーでコペンハーゲンからオスロまでは航路で行く予定だったのですが、2週間前にこのようなメールが届きました
まさかこのタイミングでメンテナンスとは・・
・
結局予約は全キャンセルになり全て返金されましたが実をいうとマイナスになりました。
と言いますのも、チケット発券時、手持ちのクレカで決済がどうもできなくてPaypalを通してカード決済したのです。
そしたらば、Paypal独自の手数料があるらしく、そしてちょうど円高に触れたタイミングでの返金だったので、もともと支払った金額より数千円少なく返金されたのです
くぅ・・・知らなかったよ
それを教訓に、海外決済ができるSONYのデビットカードを作ったり、Paypalはもう2度と使わん!となったので痛い勉強代としております。
もともとフェリーは少しリッチな部屋を申し込んでいたので、飛行機にしたので安くすみました。
でも乗りたかったなぁ
結局、フィヨルドツアーの予約もしてたので日程は変えられず、Airbnbを延泊したくても他のゲストが予約されてたりで、諦める他なくオスロまでは飛行機でひとっ飛び

自力で行くしかないってことで急遽LCCを予約しました
今回乗るのはノルウェー航空です
ヘルシンキで体験したようにオンラインチェックインは済ませてあったので荷物の預け入れをします。
自動チェックイン機がエントランスから入ったずーっと奥の方にあって、ちょっとわかりにくかったけど、
ノルウェー航空は赤いから目立ちますね
ところで、海外に行かれる方はオンラインチェックインは馴染みがあると思いますが、そもそも何のために24時間前からチェックインができるのかをご存知ですか?
カウンターの行列に並ばなくてもよくなり、セルフチェックインもできるようになり、時短になって便利にはなりました
でも、このオンラインチェックインのシステム、後々にわかったことですが、これから旅行を予定されてる方には少し注意が必要なのでここで少し追記しておきます。
リコンファーム
「リコンファーム」とは24時間前までに自分が乗る予定の飛行機のチケットを確認する作業のことを言います
私が海外に行くようになったのが1994年でしたが、当時はオーバーブッキングを防ぐために、わざわざ乗る飛行機の予定1日前に航空会社に電話して、自分の座席があるかどうか確認する必要がありました。
これが「リコンファーム」です。
今は耳にすることも少なくなりましたが、当時は、なぜチケットを買ってるのにわざわざ自分で確認しないといけないのかがよくわかっていませんでした。
でも、「万が一怠ると、飛行機に乗れないことがある」と旅の教科書でもある「地球の歩き方」に書いてあったので(当時はこれが頼りでした)
海外でも、確認のために電話していました。
当時は紙のチケットだったんです。搭乗日と名前と航空券番号を伝えるだけなのでこれは意外と簡単でしたが、海外での電話は緊張しました。
オーバーブッキングとは
このオーバーブッキングってなに?ってなるじゃないですか
これは例えば定員100人の乗り物に
当日全員が揃う可能性がどのくらいあるのか想像してみてください。
突然病気になったり、予定が変わったり、飛行機に乗り遅れたりそういう状況を踏まえて、空席を作らないようにあらかじめ予約の人数を座席数より多くとるらしいのです。
なんですと!!?
ってなりますよね
そしたら、例えばミラクルが起きてその日全員揃った場合、余分に取っておいた座席はどうなるかと言うと、その「リコンファーム」により先着で確保され、「リコンファーム」をしていない場合は乗れない可能性が出てきます。
実は、数年前に家族でフランス旅をした時に筆者はその経験をしました。
早めに空港に着いて、TAXフリーの手続きもして、いざチェックインカウンターへ。。。
セルフチェックイン機を操作するも、子供のチケットしか発券されません。
今思えば、この時リコンファームは必要ないとツアー会社の方にも確認をとっていたので自分で確認をしていなかったんです。
しかもその当時もうその電話システムは無くなってたと思います
もしくはツアー会社が確認するとか?
結果的にはシステムエラーだったものの同じ便で帰国はできたのですが、せっかく3時間前にきたのに長い行列に並んで、自分の番に来たら親だけ翌日に振り替えるかとか意味不明なこと言われて、
そんなことできないでしょーが!(まだ下の子は小学生でした)
とプチギレ
結果的には搭乗口のところまで連れて行かれて、運が良ければ当日キャンセルがでるので、スタンバイで待つことになったんです。
私たちが乗った瞬間に扉が閉まり・・・
座席は家族4人バラバラでの帰国となりました
結局パリの帰国では免税店もお土産も見れずトイレのみ。とほほなハプニングでした。
私は翌日に振り替えてもよかったんだけど、(その分またパリを楽しめる)サラリーマンの夫はそうもいきません。帰路に苛立ちピークでございました
前置きが長くなりましたが、オンラインチェックインとは、つまりはこの「リコンファーム」と同じ意味になります。
「私はその飛行機に絶対乗ります!」という意思表示にもなります
だから24時間前であれ、48時間前であれ、メールが届くなりEチケットからオンラインチェックインすることを強くお勧めします。
海外のLCCの中には、このオンラインチェックインをしていないと罰金を取る航空会社もいたりしますので、海外ではモバイル必須です。
覚えておくといい情報なので、頭の片隅にでも入れておいてくださいませ。

これがセルフチェックイン機
オンラインチェックインは済ませてあっても、預け荷物がある場合はこの作業をする必要があります。似たような発券機があちこちにあるので、扱う会社一覧を確認します。私はこれを知らなくて、彷徨いました ^^;
ここで発券できる空港会社の一覧です

内容は、チェックインカウンターで聞かれるのと同じようなことです。液体物とか、危険物の持ち込みはないですか?などなど
羽田で没収された記憶が過りますが。。。ここは大丈夫

全て自己申告です

しつこいくらい何度も確認画面がありました

どうやったか忘れちゃったけど、おおよそは、オンラインチェックインで発行されたモバイルのQRコードかざしたんだと思います

ヘルシンキで既に23K近かったのにお土産買ってさらにUPしてるとなると大変
なので、パッキングの時に重さ測って問題なかったのでこのまま預けたけど何も言われませんでした
よかったー

いざ出国です。ここでまた水を捨てる場所がありました。
うっかり忘れて持っていってしまいそうだったけど、今度は大丈夫大丈夫

17時45分
搭乗券は心配なので毎回プリントしてました。
スマホが壊れたらアウトですし、万が一ネットが繋がらない時なんかはやっぱり安心です。
モタモタしてた割には30分ほどで手続きできたので優秀です

到着した時に見た、グリーンがおしゃれなカフェの上がラウンジになってました

18時10分
飛行機の時間まで、ここで少しゆっくりします。
とはいえ、搭乗時間が18時50分
30分くらいしかいられなかったけど十分満足
「AVIATOR LOUNGE」こちらも楽天プレミアムカードの特典プライオリティパスで利用できるラウンジです
めっちゃありがたい!今夜の夕食はこちらです

ラウンジに入れるなんて、最高な贅沢

しかもカールスバーグの看板が!

おビール飲み放題です。
お昼1杯にしといてよかったー!!うますぎるん

前菜もメインもいろんなのがあって目移りしちゃいました。
ヘルシンキのラウンジよりもフランクフルトのラウンジよりも断然GOOD!

アルコールはビールだけじゃなく、ワインやカクテルウィスキーなどたくさん
私の父が九州男児でいまだに酒飲みなのですが、昔っからウィスキーを飲んでて、小さい頃からその匂いが苦手です
だからいまだにブランデーとウィスキーだけは飲めません・・・

もちろんジュースやコーヒーなども充実してます。
タッチで出てくるのハイテクすぎーー!

盛り付けにセンスもなくすみません
時間もないし、おつまみばっかり(笑)

座り心地の良さそうな椅子がずらり

ラウンジの内装もいちいちオシャレで目の保養になりました

時間になったので急いで搭乗口へ向かいます
LCCの搭乗口は結構端っこのことが多いのでだいぶ歩きました

18時55分 機内から
バイバイコペンハーゲンまた来るよーー!
ということで離陸です

ノルウェーのLCC機内は比較的新しめ

乗ってる時間は1時間ほどなのでこの狭さでも十分です

あっという間にノルウェー上空です。
この川なんて川だったかなって後から調べるために写真撮ってたの。Googleマップで見直してもイマイチわからなかった

ちょうど日没の頃で空がとても美しかった

19時10分発ー20時20分着
ほぼ定刻通り、あっという間にオスロに到着

海外のトイレというと、日本に比べたらかなり質が落ちる印象だったけど
あまりのオシャレさに用もないのに入りたくなっちゃうほど
木目の美しいトイレでした。
どうやらオスロ空港は改装されたっぽいですね。とっても近代的です。

荷物をピックアップして市内に向かう電車VYを目指します
シュンゲン協定内なので、入国審査もなく、飛行機降りてからすぐに出てこれるスピード感好き!
ただし、シュンゲン協定内での観光は90日間に限るそうです

オスロ市内へのアクセス方法も散々日本で調べてきたけど見つけるのは比較的簡単でした。この青い方が国鉄のチケット売り場で、左奥に見えるのがホームに降りるエスカレーター

クレジットカードは使えますが、残念ながらJCBは使えませんでした。
大体海外にはVISA MASTER1枚ずつあると安心です

このオレンジの方は、日本で言うと成田エクスプレスみたいな存在。
でも国鉄でも時間的にはほとんど変わらないのと、お値段もだいぶ安くなるので迷わず国鉄です

ノルウェー国鉄のアプリから買うこともできるのですが、金額が変わるかどうか試したくて今回は機械でシングルチケット(片道)を発券します

クレジットカードで発券完了
NKK12.641549円

21時03分発の電車に乗ります。
エスカレーターと大きなエレベーターで降りられました

5月のノルウェー。夜の21時すぎてもまだ明るいです
この時期の欧州は日が長いので夜少しくらい遅くなっても安心です

国鉄といってもまるで新幹線のよう。座席も広くて足も伸ばせます
海外あるあるです

駅に近づくなり近代的な建物に驚きました。もっと、森に囲まれててお家ばかりが並んでるものかと。。。完全なる先入観
やっぱり実際に来てみないとわからないものですね

電車はこんなデザイン。こちらも新しくなったみたいです。以前は赤色だったみたい

21時30分
空港からはアクセスがいいのと本数もたくさんあるので便利です。
中央駅はとってもわかりやすかったかな。
ただ、ここからホテルまでどうやっていくのかGoogle先生を頼りにスマホをぐるぐる回しながら歩きます
毎回方向がわからなくなる。。。

22時
ちょうど徒歩で本日のお宿に到着
アンカーホテルオスロ
20分で到着のところ、デパートに迷い込んだりしてちょっとロスしましたがスーツケースを転がしても道はそんなに悪くないので平気でした。
ただ、若干物騒な感じがあったので、駅からは右側を歩く方が安心だったかな。
途中で若者たちが大声で喧嘩してました
ちなみに、知らない街でも道を覚えたらスマホはしまうように気をつけています
このホテルはひたすらただまっすぐでした

エレベーターに扉が付いることに気づかなくて、到着してるのに写真撮ってた私
中にいた人が開けてくれました

なんと部屋は12階。
廊下が古臭くて、あーちょっとやっちゃったかもーと。。。
部屋も全く期待していなかったけど入るなりオシャレ空間!!
夜景の眺めも良くて、最高のご褒美となりました。
部屋の写真はこの日は撮ってなかったのでまた後日。
AGODAで予約
ANKER HOTELコンフォートツイン
1泊 14981円
今回も長い旅日記を最後までお付き合いくださりありがとうございました!
翌日はフィヨルドツアーに向けてベルゲンに向かいます
空港ラウンジの紹介動画です
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次の世界一周では短期間で南米を周遊する予定なので旅費が予想以上にかかることがわかりました。いただいたチップはその旅費に充てさせていただきます!