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OCRツールをもっと安心・便利に使えるようになりました

PDFをテキスト化するためのOCRツールを、より安心して使えるように改良しました。今回の更新内容を、まとめてご紹介します。


1. 速くなりました

これまではページごとに順番に処理していましたが、今回からは同時に複数ページを処理できるようになりました。
そのため、ページ数が多いPDFでも処理がぐんとスピードアップします。


2. 制限に引っかからない工夫

GoogleのOCRサービスには「1分間に1,800ページまで」という決まりがあります。
もし超えそうになったら、自動的に一時停止し、
「サーバーの制限にかかっています。あと◯秒で再開します」
と表示されるようになりました。
※計算にはスライディングウィンドウ方式を採用。無駄な待ちは排除しています。

これで、安心して長時間の処理を任せられます。


3. 毎月の無料枠を自動で管理

GoogleのOCRは月に1,000ページまで無料で使えます。
今回からは、処理したページ数をツールが自動で記録し、

  • 起動時に「今月残り◯ページ」とお知らせ

  • 無料枠を超えそうなときは処理を止める
    ようになりました。

もし超えても続けたい場合は、専用のバッチファイルを使えばOKです。


4. 選べる使い方

更新後は、次の2種類の実行方法から選べます。

  • 無料枠で止まるモード
    → 無料1,000ページまでで処理を終了します。

  • 超えても続けるモード
    → そのまま全ページを処理します。(超過分は課金対象です)

これで「知らない間にお金がかかっていた」という心配を減らせます。


おわりに

今回の改良で、

  • 速く

  • 安心して

  • コストを意識しながら

OCRを利用できるようになりました。
今後も「もっと便利に」「もっとわかりやすく」を目指して改善していきます。

手順&ソフトウェアはこちら!


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