4コマ漫画で、鬱撃退!~世界に流通してゆこう~

元々なのか?元々に持つ、個人的な性格なのか?
遺伝子なのか?一族の中に、傾向があるのか?
様々な病(やまい)の中でも、鬱。鬱は、厄介(やっかい)だ。
2,3日から1週間。10日も経てば、戻るようならばいい。
しかし「病(やまい)」。お医者さんに診(み)て貰い、
「鬱病」
断言されると、余計に心が、底をつく。
作家の北杜夫氏を思い出すが、漫画家の手塚治虫も、同系であった。
一旦、落ち込むと徹底的に落ち込む。何日も何日も、落ち込みに落ち込む。
暗澹としつつも、仕事をこなしていたのは、知る人ぞ知る話だ。

田宮二郎(俳優)や、森村桂(作家)は、自ら命を絶ち、みつはしちかこ。
漫画家のみつはしは、共生。共に生きる毎日を送る。
完璧に出来て、当たり前の日本人気質+血液型。何かと悲観する血液A型人気質。日本人で一番多い血液型。
関係ないと思うけど、だからわたしは鬱=日本人に突出して多いのではないかと、考えていた。
しかし、「前向き」と評される欧米人にもいる。
ロビン・ウィリアムズ(俳優)が患った末、自殺と知った時は、かなり驚いたが、完全な思い込みである。

何とか剤を打ったり、こういう行動を日常に取り入れたてみたり。
涙ぐましい努力の治療を続けても、悲しいかな。
一旦、鬱病を患ってしまうと沼化する。怒濤のように繰り返しては、最悪。田宮たちのようになる人が少なくない。

そこで、どうだろう。
「MANGA」。ストリート漫画でなく、「4KOMAMANGA(4コマ漫画)」を役立てる。
数年前のハロウィン。小池百合子・東京都都知事が「リボンの騎士」のサファイア王女のコスプレで登場し、会見で「<ユリーの騎士>」と言っていたのを思い出すが、次回は「コボちゃん」姿を期待する。

「起・承・転・結」の分野を、輸出。様々な国の様々な言語に翻訳し、読んで貰えばいい。
植田まさしの「コボちゃん」や「フリテンくん」、「すっから母さん」。
たかの宗美の「派遣戦士 山田のり子」、森下裕美の「ここだけのふたり」。
手塚治虫のデビュー作「マァチャンの日記帖」
訳すのが手間?ノンノン。基本は邦訳アプリで、細かい所は留学生とか、
学生にお願いする。
代わり、海外の4コマ漫画も、邦訳して日本の書店で扱う。互助会関係が成立する。
鬱の新薬=4コマ漫画。世界共通、シン常識(?)

                               <了>


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