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出版キャンペーンは、著者の人望が試される舞台

つい先週、クライアントさんの本がリリースされました。

よくあるKindle出版のキャンペーンにしては強気で、無料キャンペーンは一切なし。(というか、そもそも出版社から商業出版しているので、無料キャンペーンができない😂)

そんな中でも、本命のWebデザインをはじめ、6カテゴリでランキング1位、ベストセラー1位も獲得。
レビューも1週間で30件近く。

普通の人なら厳しい戦いになるところ、ここまで達成できたのも、クライアントの人望さまさまですね…。

過去にも、SNSやYouTubeなどでの発信はほぼしておらず、Amazonランキング総合1位を達成したクライアントさんがいますが、その方も10万件以上の顧客リストを持っている経営者さん。

発信は主にメルマガのみですが、むしろ、見込み客をしっかりと集め、育ててきた結果。
いかに、顧客およびリストのパワーが大事かを改めて実感しました。

※「リスト」という言い方が嫌な人もいると思うけど、敢えてわかりやすくそう書かせてください。

「Kindle出版したらどんなメリットがありますか?」
と聞かれることがあるけれど、

✅すでに講座ビジネスをしている方
✅ブランディングを強化していきたい方

であれば、一度はチャレンジしてみたらいいと思います。

自分の「信頼残高」を知るために。

これまで、出版プロデュースをしてきたクライアントさんの言葉でとっても印象的だったのが、

「こんな私でも、応援してくれる人がいるんだ」
「自分を心から応援してくれる人が、明確に誰かがわかりました」
「仲がいいと思ってたけど、口先だけの人でした」

というもの。

もちろん、書籍を作る過程で得るものもたくさんありますが、買ってもらわらなければ意味がない。

そのためには最初は、自分からお願いしたり発信したりして、拡散しかないといけませんが、そういう時に、

「もちろん、買うね!」
「OK、Xで紹介するね」

と二つ返事で言ってくれる人がいるかと思えば、

「うん、後で見とくわ」と言いつつすぐにしてくれない人や

「ごめん、そういうのはしないって決めてるんだわ」と拒否する人、
そもそもスルーする人…

など、絶対に二極化すると思うんです。

起業家なんてみんな忙しい。そんな中でも時間を割いて応援してくれる人は、間違いなくあなたが大切にすべき人。

その逆の人は、関係性次第では縁を切ってもいいのかもしれません。

著者になれる、
リストが取れる、
売上につながる、

これらは間違いなくそうなんだけど、それ以前に自分とその周囲との信頼関係の“現在地”が、怖いくらい明確になるのが、ある意味メリットだと思っています。

Kindleに限らずだと思うけど、それでもやっぱり、時間や労力をかけて作り上げた1冊の書籍の出版を、一緒に喜んでくれる人がどれくらいいるか?それを、個人起業家、副業レベルでも実感できるのってKindle出版だと思うんですね。

出版は、あなたのビジネス活動の「通知表」

特に、これまで自分のビジネスや活動を通して、しっかりと積み上げてきた自負があるならば、まずは自分の「現在地」を知るためにぜひチャレンジしてほしい。

近々、Kindle出版にチャレンジしたい人のためのコンテンツをリリース予定です。

今月末にリリースできるよう準備しています。ぜひ楽しみにしていてください。

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