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やる気が迷子なので捜索願を出さないと。

※本編はまったく行方不明展の内容には触れておりません、悪しからず。



私の意思とは関係なく強制的に社会復帰させられてから丸一日半(※仕事始めの意)。
なんとかかんとか絞り出した理性によってPCの前に座ってはいるものの、意識はポカンと上の空状態。


毎回大型連休が明ける度に休みっていうものは長ければ長いほど良いってもんでもないなぁ、なんて思ったりする。
そりゃあ、休んでいる間も通常通りにお賃金が発生するのであればいくらでも休暇は長くあって欲しい。もっと言えば働かなくても食べていけるならもちろんビタイチ働きたくはない。

でもそういう訳にはいかないことくらい分かっているので、お休みはほどほどの長さの方が「また明日から労働漬けの毎日が始まる、、、」なんていうどんより気分が幾分か薄れるのかもしれない。そんなこともないか。



しかしながら仕事始めというやつは悪いことばかりでもないらしい。

実のところ私は家にいると何故だかあまりnoteを開かなくなるのだ。
正確に言うと開いてはいるのだけれど、平日はあんなに書きたいことがポンポン浮かんでくるのに休日はからっきしだし、普段あれだけ心待ちにしている大好きなnoterさんの更新も読めないまま溜まっていってしまう。

これは単なる憶測にすぎないのだが、家だとおしゃべりする相手(=夫)が常にそばに居てくれることで、頭の中で自分自身と対話する必要がなくなるからなのかなと最近ぼんやり思っている。
仕事中はあんなにも脳内で自分自身と対話し、パッと浮かんだ事柄に対して「よっしゃ、記事に書き起こしたるで!」と心の中で腕まくりしているくせに。

ちょっとは頭の中の自分自身の気持ちも考えてやったらどうなんだい、まったく。



ということで今週末に控える3連休までにたくさんの記事を読み、いっぱいスキを乱舞させたい所存。
ウキウキのリーディングタイム、開始!