設定集(※6月20日更新)
椎名さんのビジュアル・軍服姿など

◆椎名理緒。階級は中尉(物語最新時点で)。27歳。王国軍第七防衛隊隊長。
ビジュアルはこれからほぼ変わることはないはずです。
軍服、あまり凝ってないので今後勝手にデザイン変えるかもしれません・・・
(基本的に戦場で銃撃戦とかの毎日なので、あまり派手な装飾などはつけないが)
軍服の中は黒のタンクトップ。
グローブは軍から支給されるものではなく、自分で使いやすい特注のグローブを愛用。のちのち、蓮の昇級祝いに自分とお揃いのグローブを贈るという場面が出てきます。(→本編第30話参照ください)
【顔立ちについて】
蓮と初めて会った時は目つき悪いです。
椎名理緒という名前に合わない、ホリが深い目元になっています。目の色は淡いブルー。この色も、のちのちの設定の伏線になっています。(かなり先になりますが)
【経歴について】
第2話で椎名は王立軍学校を大した成績で卒業していないという描写があります。
彼女はスラム街出身の孤児で、軍など興味もなかったのですが、15歳の時に第二王子を誘拐犯から救ったことがきっかけで、軍学校に編入(しかも編入試験を免除で)することに。
AIによる椎名中尉 ※6月16日追加

蓮 ※6月10日追加

◆蓮・ウィルフォード。軍曹(物語途中まで)。
黒髪に茶色の瞳。
ヴァレステリア王立軍学校の士官コースを首席で卒業。座学が得意。
身長175cmで椎名とは20cmほど身長差あり。
小さい頃に母と出かけた先でトラブルに巻き込まれ、軍人に助けられたことがきっかけに自分も誰かを助けたいと軍を志願する。(のちにそのきっかけとなった軍人は登場します。)
最初は椎名に対しては頼れる上官、軍人として目指す人という感じの気持ちのみでしたが、垣間見える過去や彼女の内面に惹かれ、ただの上官以上の想いが芽生えるように。
性格は真面目で誠実。
AIによる蓮 ※6月16日追加

ユーリ ※6月7日追加

◆ユーリ・ヴァレステリア 29歳
物語の舞台、ヴァレステリア王国の第二王子(王位継承権第2位)。
第一王子は彼の兄です。
金髪、赤い眼に片耳ピアスをしている。顔立ちはいわゆる王子顔(王子顔?えーと男性アイドルみたいな感じだと思ってもらえれば)。
12年前に椎名と出会い(本編19話と番外編4に詳細あり)、以来椎名のことがずっと気になっている。
王族という立場上、感情をあまり表に出さない。営業スマイル得意。
椎名と再会後、彼女に拒絶されても余裕の笑顔は崩さない。ただし彼的には実は椎名の前では気持ちは楽。安心していて、本音が出やすい。
AIによるユーリ ※6月20日追加

最後に、
ファンタジーなのでぶっちゃけなんでもありだとは思うのですが、軍の階級とか、任務内容とかはなるべくちゃんとしたいと思っています。
しかし私の軍に関する知識の元は「鋼の錬金術師」くらいなので、無理があったらごめんなさい。
詳しい方教えてください。
そしてこの小説はchatGPTに、私のほぼ妄想のような設定を沢山吹き込んで書いてもらったものをベースに、一部おかしいところを直して投稿しています。
椎名と蓮の関係については、AIが勝手に進展させてるようなところがあり、読んでいる私も「おう・・・そんな展開になるのね」などと思うことがあります。
【今後の予定】
この先、戦場の中の女神のようなかわいい女の子が出てきたり、椎名のスラム街生活の時に共に毎日を過ごしてきた弟分のような野生児が出てきたりします。
私のiPadにはかなり先の話まで書き溜めてあるのですが、頭の中にある登場人物のビジュアルなども出しながら、書いていきたいと思うので気長にお待ちください。
この設定集もちょくちょく更新すると思います。
ご了承ください。
