【刀剣乱舞】特命調査・聚楽第(2025)の思い出2
すっかり時機を逸しましたが、「聚楽第の思い出」の2です。
前回は確か「反復横跳びはしなくてもよろしい」という結論に達したはず。すまんな、よく覚えていない。
代わりに、「とにかくひとマスでも前へ進むこと」を推奨します。
そのために
定時に支給される賽子を無駄にしない
マップの残りマス数をカウントし、賽子の出目を予測する
→進むか次の賽子の補充を待つかを判断する
というちょっとアタマを使う作業が発生。
正直、とうらぶを始めて以降、一番面倒な催物であると記憶に残りました。
もしかして、「特命調査」シリーズって全部そうなの?
とはいえ、これは「特命調査専任部隊を編制できない初心者が、課金アイテムを使わずに最大限イベントを楽しむ」ことを念頭に置いているので、多分一番面倒なのが最初の一回だと思います。
アレか、初見殺しってやつか。
じゃ、まず「1」について。
イベントに必要な「賽子」は意外と潤沢に供給される。
「あれ?案外太っ腹じゃん?」って思ったもんね。
初心者でも、10周クリアでもらえる「ごほうび男士」、聚楽第の場合は山姥切長義には多分間違いなく手が届く。はず。
もしかしたら、最初の1周2周は要領がつかめないことはあるかもしれない。
そのせいで、ベストパフォーマンスで周回できなかったとしても、10周なら大丈夫だと思う。
ただしそれは、「催物の開催期間中、支給される賽子を毎回きちんと使う」ことが大前提。
少なくとも、次の賽子が支給される前に、受取枠を空けておく必要がある。
賽子を支給されるタイミングと個数は決まっていて、もし追加で欲しい場合は万事屋で課金アイテムを購入することになる。
小判を使うことはできない。
イベント開始後にとうらぶ自体のプレイを始めた場合でも、遡って受け取ることは不可能。
だから、たとえば私のように「イベント終了3日前に突如思い立ってゲームを開始することにした新米審神者」には大変お気の毒な仕様。
いや、そうか。
イベントの残り期間にもよるけれども、こういう場合は、「条件を満たして1周できればいい(長義獲得)」ので反復横跳び戦法ってことになるかぁ……
課金やむなし、と割り切れるならなんとかなるだろうけれども、「イベント自体の復刻」もしくは「他のイベントでの入手」を待つのがいいだろうなぁ。
実際のところ、長義さんは「ちよこ大作戦」でもお迎えできましたからね。
「聚楽第に登場した、監査官の長義さん」が欲しい! というこだわりがないのであれば、何とかなるって。
と、話が逸れたけれども、賽子の配布時刻である「5:00」と「17:00」の間に一度はログインして聚楽第に出陣する必要がある。
「2」について。
マップの残りマス数と行動可能数(賽子の出目)を比較する必要があるのは、「本丸に帰城することができるマス」以外で部隊を呼び戻すとペナルティがあるから。
「帰城が可能なマス」=「ボスマス」。
ボス戦に勝利した後、帰城ないし前進が選べる仕組み。
この時、「帰城」すると次回はその次のエリアの一マス目から、もし行動回数が残っていた場合には持ち越しの状態で再開できる。
もしそれ以外のマスで、部隊を呼び戻すとなると帰城ではなく「撤退」。
再開時には同じエリアの一マス目から(=やり直し)。
残り行動回数はどうなるんだったかなぁ… ちょっと覚えていないけれども、「撤退」は悪手なので「中断」した方がいいです。
「中断」というのは、聚楽第に派遣した部隊をそのまま駐屯させておくイメージですかね。賽子の支給を受けるまでその場に待機、です。
が、これが初心者には案外難しいんだ。
「中断」する部隊は、聚楽第に行ったまま。
他の通常合戦場や遠征に派遣することはできません。
(近侍を聚楽第に派遣することもできなかった気がする。)
始めたばかりの初心者は、そもそも手持ちの部隊数が少ないわけで。
中断している間はその部隊を鍛えることができないとなると、大きな機会損失。
しかもですよ。
先に書いた通り、一旦「特命調査」を完了した後は、微妙に戦闘難易度が上がります。
新米審神者なら、間違いなく「一軍」を派遣しているはず。私もそうだった。
とにかく経験を積ませたいはずの一軍を、聚楽第に放置するのは撤退の次に悪手っすわ。
どうせ放置するなら遠征にしようぜ、せめて。
そんなわけで、確実に帰城が可能なボスマスにたどり着けるよう、調整する必要があると考える次第。
とは言っても、乱数が相手なので正確に読み切ることは不可能。
ゆえに賽子を「全部使い切らない」(配布される個数分だけは使っておく)判断も時には必要。
まぁどうしようもなくなったら「中断」でいいとは思う。
私がそういうしょうもないことをあれこれ考えるのが好きなだけだからね。
でも「撤退」はNG。
と、まぁ覚え書きとしてはこんな感じですかね……
もうだいぶ記憶も薄らいできたな。
だけどさ、正直言って、この覚え書きはもう私の役に立たんのよ。
だって、五部隊を編成できていて、かつ大勢の男士が充分と思えるくらいに育ってくれたから。
専任部隊を組織できるなら、次の「特命調査」では「中断」を恐れなくていい。
「賽子の目が尽きた~?じゃ、そこで野宿ってことで!あとはヨロシク!」
ってなもんだ。
なんかさぁ、つらつら思い返してみると、この「特命調査」って
頭を(多少)使う
ゴリ押しの周回不可
っていう点で、私の脳筋スタイルとは相性が悪いよね。
2025年4月25日 15:35 再投稿
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※ゆくゆくは「聚楽第の思い出2」になるべき場所として記事の位置を確保。「お花見の場所取り」みたいなものです。
記事が前後するのが許せない。
かといって、今すぐに聚楽第の記事は上げられそうにない。
そういうわけでございます。※
2025年4月10日 13:38
近況:「大阪城」、非常に楽しいですねぇ。
小判はもとより、経験値がおいしくてたまりません。
手入れ資源0キャンペーンと重なっているうちに、大型刀種の幹部候補生を連れて深層に潜る所存。
というか、いっそ男士全員を一度は連れて行ってあげたいね。
男の子だし、みんなあぁいうダンジョンは好きじゃろ?知らんけど。
4人ぐらいのグループに分けて、春の遠足気分でさ。
なんで4人グループか?
聞くのは野暮ってもんよ。
(A.残りの二枠は博多君と丙子先生で決まりだから)
丙子先生は皆勤賞にも程があるって感じですけど、行軍中は常にご機嫌麗しく(気力85を切らないように)しています。
「こんなに動かされるなんて……」というセリフも、もはやツンデレ的な何かだと思ってる。いや、思いたい。
