自分はエッセイストだったんだ。エッセイって何だろう
自分のnoteの自己紹介文に「読書と日々のエッセイ。ときどき写真。」と堂々と書いてあります。それにもかかわらず、エッセイとは何なのかよく分かっていません。そこで、
google先生に聞きました。「エッセイとは」で検索しました。生成AIが答えてくれました。
エッセイはどんな内容ですか?
AI による概要
エッセイは、自分の体験や感想、考えなどを文章にまとめた散文で、文学のジャンルの一つです。特定のトピックについて論旨や視点を提示する構造化された文章で、説得や情報の提供、考えの表現など、さまざまな目的があります。
エッセイが、"文学のジャンルの一つ"というのは知りませんでした。自分は、小説を書くがらではないなとは思っていましたが、自分が書いているつもりのエッセイは、文学のひとジャンルと知って嬉しくなりました。
エッセイの内容は、次のようなものがあります。自分の体験や知り合いから聞いた話、読書から得た知識、自分の感情や考え、 自分の観察や思考。エッセイを書く際は、自分の言葉で、読者の立場に立って文章を作るのがポイントです。また、日記とは異なり、誰かに読んでもらうことを前提としているため、そう感じるに至った心の動きや背景などを掘り下げることが大切です。
エッセイの内容は、”自分の体験や知り合いから聞いた話、読書から得た知識、自分の感情や考え、 自分の観察や思考”という項目があるそうです。自分は、2020年のコロナ禍からInstagramで読書記録(@86bunko)を運営しています。(※現在は、Readsでも読書記録しています。)本を読んで自分が感じた感想と書影とを一緒に投稿しています。総数は現在262記事。この読書記録も"読書から得た知識"と考えれば、自分が書いていたのはエッセイだったんですね。
またエッセイは、"日記とは異なり、誰かに読んでもらうことを前提としている"そうです。そう言えば、続けているその読書記録も自分が今書いているnoteも自分のプライベートな日記帳とは違い、誰かに読んでもらうことを前提としています。
エッセイを書く際は、自分の言葉で、読者の立場に立って文章を作るのがポイントです。
そう思うと、エッセイという言葉の意味を改めて考える時、自分が深く意味を知らずに読書記録でやってきたことが、そのまま延長線上にnoteやBlogでも自然とエッセイを書いていたんですね。"自分の言葉で、読者の立場に立って文章を作る"というのは常に意識していました。
しかし、冒頭の話にもどりますが、エッセイが、"文学のジャンルの一つ"というのはとても嬉しいですし、5年近くも知らず読書記録というエッセイを続けてこれたことはとても誇らしいです。プロやアマチュアはあるかも知れませんが、エッセイストと名乗ってもいいのですね。言葉の意味を知ることで、嬉しい肩書ができました。
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