手を入れるってこんな感じ
うさぎを紹介するといいながら
なかなかご紹介できませんでした
今日はやっとのことで
黒文字さんと共にご紹介しようと思う所存デス

秋峰大先生(だから違う)が所属してる
草月流は雪深く豊かな自然に囲まれた
福井県に陶房をもっています
毎年、干支花器を発売します
わたくし
アメブロでは『へなうさぎ』と名乗るくらい
うさぎにご縁があるので
兎年じゃないケド
干支花器、欲しかったんですよね
お高くてさんざん悩んだのですが
「12年に1つだし」と
清水の舞台から飛び降りました
さてさて、巨大な黒文字くんですが

全部切ってから
はっ!って撮影したのダョ、チミ

このように細かく分解すると
もてあます、
ということがなくなりますョ

で、うさぎに ぐさー と挿すと
重力でこのように枝は下がります
当たり前であります
あんまし、
カッチョよくないですね

で、
もう1本枝を入れると
このように
すく、と立ち上がります
これが
ハンドパワーでございます

内側だけ
白い釉薬が掛かってます
たいへんに口はせまいので
剣山なんてシロモノは入りませんのことよ
なんども申しますが
ハンドパワーで立てております

うさぎはトイレに行きました

まだまだたくさん残っています

無表情から色気がでる
黒文字はつまようじの材料
とてもよい香りがします
なので
切るたびに
ふんわぁ~~~り
優しい清々しい香りが漂います
そして
ぐにぐに曲がります
なので!

風が抜ける感じに
『お残り』写真のように
ただグサグサ挿すと
色気もクソもなんもないデス


いけばなって
木1本でも
『手』をいれて
あらゆる角度から見て
『がらりと表情を変える』
ってことでごわす
おわかりいただけたでしょうか?
へばな
いけばな
へなうさ工房:甲子園球場そば
090-8214-8739(葉に意思、花咲く)
8739sshuho@gmail.com
※オンライン稽古、出稽古もやってます^^
