いけるときほど近くでみない
今、今年初のセミの鳴き声が始まった。昨日、関西地方の梅雨明けが発表されたけど、ニュースチェックしてたの?自然界ってやっぱす凄いでアル。

昨日、ベイビーちゃんが来たと書いたけど、差し上げた笹、さっそくいけてくれたそうで、ベイビーちゃん興味津々だそう。ガッツリ掴んでる写真が送られてきた。嬉しい限り。

さて、はなをいけるときの心構えとして『いけるときほど近くで見ない』というのがある。
心情的にも物理的にも近視眼的、視野狭窄にならないように客観的に、俯瞰して自分の作品を見なさいよ、ということだ。
どうしても、特に習い始めの初心者や気持ちにゆとりがないときって、ぎゅーーと詰まったようにいけることが多い。なので作品全体をふわー、と開く、たったそれだけでゆるりとしたおおらかな作品になることが多い。深呼吸して胸を開く感じ。
いけばなの面白いところ、いいところはそれを目視できることだ。
いけばな教室 西宮市
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HP
