女子高生の気になる、お顔の吹き出物
読者の皆様、新年明けまして、お芽出度うございます。
本日は、1月2日です。
本日、上に掲載させて頂いた解剖絵図は、脳の最も奥で、中心部に近い箇所にあります、『視床下部』の、私の手書きで作成をしたモノです。
視床下部、そのものは、私の持つ心理学専門の本によれば、全体の大きさは、おおよそ、1cm x 1cm・・・くらいの、本当に小さい・・・モノのようです。
その中の1つに、「室傍核」というのがあり、この小さな三角形の中に、自律神経の交感神経と、副交感神経の働きを担っている箇所がある・・・ようです。
その解剖絵図は、大部分が、国内外、ともに、左側から、視た視床下部の解剖絵図は、本当に多いのですが、右側からみた、このような絵図は、殆ど見られず、あっても、少し、違えているモノがあり、そこで、私は、今年の最新の医学書として、日本医事新報社【人体の正常構造と機能】(18,000円)の、686ページに、左側から見える視床下部の絵図を参考にして、右側から見える視床下部を、色鉛筆で模写し、同様の絵図を参考にしました。
そして、向かって、右側に、手書きで描いた絵図は、アメリカの【ネッター医学図譜】「脳・神経系Ⅰ」(9,000円、丸善出版)、205ページに、MRI写真をもとに、ネッター医師が手書きで描かれた絵図を参考にして、私用に手書きで作成をしたモノです。
さて、今年の夏以降からは、本当に、このようなご時世のためか、リモート法を大いに活用をした、LINEでのテレビ電話や、患者様からの病状のメールによる相談と、正式に御依頼が決まってからは、その殆どが、患者様は、自宅にいながら、私からの、その都度の色々な指示により、早い人であれば、1ケ月以内で、治療は終了し、卒業をされていく方、また、2ケ月くらいで、治療を終える方も、おられます。
以前の私のやり方であれば、一般的な治療期間として、平均的に、3~5ケ月間、要しておりました。
しかし、今年の夏・・・以降からは、治るのに要する期間が、とても短かくなってきました。
その理由は、その病気の原因物質と、それを、そこから排出をさせる方法が、医学的な根拠=エビデンスとして、自信をもって、説明ができるようになってきた・・・からです。
その1つが、本日の症例です。
視床下部 ⇒ 脳下垂体 ⇒ 皮膚
という、現代医学の基礎的なメカニズムが、わかってきたことで、それを、患者様と、そのご家族様にも、国内外の医学書から、できるだけわかりやすいように引用をしながら、説明をすることが出来るようになってきたから・・・という医学的な根拠と、それを基に、実際に、あちらこちらと、色々なところへ、受診をされてきたが、それらを経由してきたことで、患者様ご自身のほうでも、それを知ることで、より安心して、ここなら、安心して、治してもらえそう・・・と思って頂けるようになってきました。
そして、実際に、私の方法を、自宅で生活をしながら、学生さんは、いつもの學校へ通いながら、できることを実践してもらうことで(具体的な方法は、患者様によって、違いがあります)、かゆみ・・・であれば、10日~15日くらいの短い期間で痒(かゆ)さが減り、それと並行して、皮膚の状態も、本来の皮膚のように良くなってくる・・・ことが、本人もお母さんにも、わかってもらえるから・・・です。
実際のやり方としては、私のところで、正式に治療の御依頼が決まってからは、患者様の写真も、その都度、送って戴き、それを拝見した、私のほうからは、自宅での毎日、食べている食べ物や飲み物・・・Food。
そして、食べながら、自然に、Detoxが出来るための食材(Food)と、それの調理法(How to cook~)、食べ方(How to eat~)・・・などを、私のほうから、色々とご提案をさせて頂きます。
さて、本日の題名は、女子高生の、とても気になる、お顔の、3~4ケ所にできた、吹き出物・・・についての症例を、本人とご家族様から、同意を頂いた上で、ここに、ご紹介させて頂きます。
患者様・・・高校生。今年に入ってから、お顔の、3~4ケ所に、直径、約2mmの吹き出物が出て来た。それが、とても気になり、近隣の皮膚科へも受診をしたが、処方をして頂いた塗り薬を付けると、どうも、塗ったところが、ヒリヒリ感が出てくる・・・ようになるため、今は、塗り薬を使ってはいない・・・と。
私独自の方法で、色々と調べてみたら、小腸の、「空腸」の内部には、無数の絨毛突起があり、その絨毛突起、1つだけに、焦点を当てて、それを何倍かに、拡大をした解剖医学書の絵図のコピーを使い、それを用いて、独特の方法で調べていくと、この女子高生のお顔の吹き出物の病気の原因物質が、小腸の絨毛突起、1つを拡大した絵図には、動脈と静脈、その間にある、リンパ管が描かれてありますが、そこに、蓄積しているモノの反応が出てきました。つまり、患部は、かわいいお顔と、きれいなお肌ではあっても、元々の原因は、小腸の1つ、1つ・・・の、とても小さく、たくさんあります、絨毛突起の中に、お顔の吹き出物の原因物質となるモノがあり、それが、体内には、無数にあります、リンパ管を経由して、それが、リンパ節を通じて、視床下部の室房核を経由してくるので、
小腸の絨毛組織のリンパ管⇒リンパ節 ⇒ 視床下部(室傍核) ⇒ 脳下垂体 ⇒ 患部 (お顔の吹き出物)
という循環経路が解析できたことで、1ケ月以内には、完治しないが、おおよそ、2ケ月か、かかっても、3ケ月以内には、完治し、元々の、きれいな、もち肌に、戻って来ると思います・・・と、本人とお母さんに、伝えました。
それを聞いたせいか、一番、安心されたお顔になったようです。
結果としては、14日以内で、以前のようなピリピリ感は、完全に消失し、その後から、吹き出物の大きさが、少しづつ、小さくなっていくのが、本人自身の手の感覚と、目から見た感じで、確認ができる良い兆候もわかるようになり、お母さんからは、娘のイライラ感も、本当に減って来た・・・と、喜んでもらえることも、お話し頂いた。
よって、1ケ月と20日くらいの期間で、リモート法による治療は終了し、卒業をされていった。
以前の私のやり方では、もっと治療期間も長く、良くなってきた・・・と思ってもらえる時期も、もう少し、長い期間を要していた。
以上です。
余談・・・
昔、ある同業の治療担当の先生の子供さんが、まだ、ゼロ才児の女の子供さんではあったが、その子供さんの背中に、小さな領域に、アザ・・があり、それを治して欲しい・・・、または、アザの色が、もっと薄くなる治療法があれば、教えて欲しい・・・という御依頼相談を受けたことがあった。
当時の自分の知識では、やはり、対応は出来なかったが、日本独自の、味噌・醤油は、コウジカビで醸造された食品があったので、それを積極的に、ご家族全員で、食べるように・・とだけ、伝えることしか出来なかった。
数年後は、あれから、目立つような色ではなくなったから、有難うございまた・・・と感謝の言葉を頂いた。
今年に入ってからは、国内外の医学書に、私たち、人間の皮膚は、国籍・性別、年齢に関係は無く、誰でも、
視床下部 ⇒ 脳下垂体 ⇒ 皮膚
という法則のお陰で、男性は男性らしい皮膚となり、女性は、女性なりの、きめ細かな、シットリ感の皮膚を保持され、活かされている・・・ことがわかってきた。
それゆえに、皮膚の「アザ」(痣)・・・という患部は、私独自の方法で調べていったところ、
患部のアザ(痣) ⇒ 脳下垂体 ⇒ 視床下部
という見方で、色々と調べていったら、アザ(痣)という病気を造る、発症させている箇所は、どうやら、視床下部の「室房核」の、ある箇所に、その原因箇所が関与しているのでは・・・という箇所が、最近になって、正確に、その場所を特定することが出来た(詳細は、まだ公表をすることは出来ないため、ご了承を)。
その医学的な根拠の理論は、今、所属の、ある医学学会の事務局を通じて、事例として、世界的な学術書に、掲載をしてもらえるか、否かは、まだ不明ではありますが、英文で投稿ができるように、その原稿を、毎日、コツコツと、作成中のため、具体的なやり方、手法、その正確な場所・・・などの詳細は、まだ、ここには掲載はできませんので、何卒、ご了承下さい。
本日も、ここまでお読み頂きました、読者の皆様に、心から厚く御礼を申し上げます。
From Mamoru Saijo
Kashiwa-shi, Chiba-ken, JAPAN
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あなた様の真心に感謝致します。そしてあなた様に、益々のご多幸が来ますように・・