育児に追われて感情がなくなった話
育児で失った感情を取り戻す。
これは、私がTwitterやnoteをはじめたときの目標です。
今、感情は取り戻すことができていて、ここから更なる進化のために、毎日note更新にチャレンジすることにしました!
最初のテーマは、ズバリ「私の『書く理由』」です!
その前段階として、書くことを始めた背景の
なんで育児で感情なくなるん?ってところのお話を。
あんまり明るい話ではないです😂
でも、育児のリアルだと思うので、知っておいて損はないはず!
忙しすぎて心がシャットダウンされている方にもぜひ☺️
育児で感情を失ったって、どゆこと?
ちょうど1年半前に、かわいい息子を出産しました。
そして始まったはじめての育児。
生まれた日から数ヶ月、3時間おきに授乳をするってめちゃくちゃハード😂
夜3度起きてお世話するのは本当に大変でした。
はじめての1年間の長期休み、赤ちゃんとほぼ2人きりの毎日。
自分で子育てするって決めたわけだけど、想定以上に今までの生活と大きく変わった日々。
何をするにも子供のため、子どもがいるからできないこともたくさんあって。
私は赤ちゃんと2人きりというのが、なかなかつらかったです。
子供のためだけじゃなく、ほぼ自分のために毎日2回散歩に出かけてました。雨の日も。
家にいると煮詰まっちゃうから。
そんな、「大変だけど何事もない毎日」を過ごすと、だんだん自分のやりたいことが無くなったんですよね。あったとしてもできないし。
映画もLIVEもキャンプもスーパー銭湯もお預け。
自粛ムードもあり、お出かけは控えましょうとテレビが言ってる。
本屋に行くのが好きだったけど、引っ越してきたこの家の周辺に本屋は無くて、簡単には行けなくなった。
他の人が楽しんでるのをみて、いいなぁと羨ましい気持ちになったとき、
もしかしたら、自分もいろいろ調整したら行けるんじゃないか?!と希望を見出して計画してみました!!
計画、、、してみたんですけど、、、
子供が体調崩したり、その日の子供の昼寝やご飯のタイミングが合わずに断念したりがほとんど。
無事行けたとしても、ぐずる子供をみてすぐ家に帰ることになります。
頑張って準備して、「一時保育」という子供を預かってもらう制度を利用して美容院に行ってみたこともあります。
だけど、お迎えの時に泣きまくる息子をみて、
先生から「ママがいないと気づいたらしばらくずっと泣いて、なかなか昼寝もできなくて、、」という話を聞いたら、
「ごめんね、もうやらないからね」って。いろんな感情で私も泣き。
こんなことが1年続くと、やりたいっていう感情を持たない方が楽だって、きっと脳が判断してるんですよね。
そんなわけで、育児に専念するために、
脳が省エネモードになり、心が動くことがなくなりました。
自分時間ができても、やりたいことが見つからない
1歳の誕生日を迎えて、仕事復帰の時が!!
子供は保育園にいき、毎日新鮮で楽しい遊びをしていると思うとほっとしました。
久しぶりの仕事も頑張りました。
子供を寝かしつけた後の夜9時くらいからは、自分の時間。
何をしてもいい自由時間!いぇい!🎉🎉🎉
でも、やりたいことがないことに気づきました。
発売された面白そうなゲームも、購入までには至らない。
好きだった読書も、ページが進まない。
追いかけていたアイドルも、あの時の熱量は今はない。
やることがなくて、でも自分のために時間を使ってあげたくて、
Dマガジンを購読して雑誌を読んだり、YouTubeで動画を見たりするようになりました。
でも、なんだかしっくりこないんですよね。
毎日子供は成長してるけど、私はなにか変わってる?成長してる?
ママとしてじゃなくて、私個人としてみたらどう?
熱量をもって何かに取り組みたいという気持ちはあるけど、何に対しても興味が続かなくてうまくいかない。
こんな時に出会ったのが、ゆぴさんの「書く習慣」という本です。
そして、ここからたった1ヶ月で、思ったより簡単に、感情を取り戻すことができました。
この過程のお話は次回に🌱
感情を捨てないとやってられない時もある
育児はみんな同じではないです。
私のように子供と一緒の毎日が辛いと感じる人もいれば、
ずっと一緒にいたいけど保育園に預けなくちゃいけなくて悲しいと感じる人もいます。
育児の大変さっていうのも、人と比べるものではないです。
ただ、「育児は大変」というのはどの親でも、共通していると感じています。
育児に限らず、仕事や介護などで、心がなくなるほど忙しくなっている人がいると思います。
次から次へと湧いて出てくる問題や、やらなきゃいけないことをこなすためには、心をシャットダウンするしかないときがあるんですよね。
それが長期間続いてしまったら、
自由な時間ができたとしても、うまく楽しむことができなくなってしまうのは、仕方がないと思います。
なので、そうなったときにどうするのか、どうやって感情を取り戻すのか、ここに注力してあげましょう。
最後に、刺繍作家のありまさんのツイートを紹介させてください!
必ず読んでください!!忙しい人に刺さりますから!笑
(ありまさんは、今は刺繍の本を出版されています。スゴイ)
好きなことを持って生きたい1/3 pic.twitter.com/lzLNs1PJQh
— ありま 🐴重版決定!📚🧵 (@arimama_umauma) May 11, 2021
最後までお読みいただきありがとうございました!
毎日更新一つ目のこのnoteは、自分にとって大切なnoteになるだろうと思います☺️✨
