noteは最初の3秒で決まる
こんにちは、ゆうです。
今回は、noteが読まれるには最初の3秒が大事だよ、というお話です。
ちなみに3秒ルールという呼び名は勝手につけました(笑)
あなたは、
一生懸命noteを書いているのに読まれない・・・
そんな経験はありませんか?
そして、悩んだ結果
もっとためになることを書かなくちゃ
もっと文章力を上げないと・・・
って思っていませんか?
実は、noteは本文だけでなく
本文に入る前の”第一印象”が重要だったのです。
noteで最初の3秒で判断されるのは、タイトルです。
話は変わりますが、一般的に、
初対面の人の第一印象は、
出会って約3秒で決まるといわれています。
心理学の「初頭効果」や「メラビアンの法則」など、
最初に目に入る見た目や表情が
その後の評価を大きく左右するというものです。
初対面で「感じがいい人だな」と思うと
好意的印象が残ります。
すると、その後の話がスムーズになります。
逆に、最初に「ちょっと苦手かも」と感じてしまうと、
印象が悪くなってしまいます。
すると、その後の話がぎこちなくなります。
noteだから、
最初に目に入る見た目や表情なんてないでしょ?
と思われるかもしれませんが
noteの場合は、
タイトル(サムネイル)
冒頭の一文
最初に見える文章
読者が開いた瞬間に感じる印象
がこれにあたります。
読者は、最初の3秒で
「これは読む価値がありそうか。」
「自分に関係がありそうか。」
「今の自分に必要な話か。」
などを判断しているのです。
では、どうすればいいのか?
あなたのnoteが読まれるようになるには
コツがあります。
noteのタイトルで「読む理由」をつくる
冒頭で「自分の話だ」と思ってもらう
そう思ってもらえばいいのです。
具体的には、
タイトルやサムネイルを見て
興味を持ってもらうように工夫します。
キャッチコピーと言われているものです。
4つの基本タイトルパターンと具体例
(1)数字・データを使う
「3分で分かる〇〇」
「9割が知らない〇〇の真実」
(2)常識を疑う(逆張り)
「〇〇をやめれば、すべてがうまくいく」
「努力をしても報われない理由」
(3)ベネフィット(未来)を見せる
「面倒な作業が、たった1タップで消える」
「明日から『仕事が早い人』に変わる方法」
(4)悩みに共感・代弁する
タイトルを見た人が、「私のことだ」と思ってもらう
一般的な話ではなく
一人の人に投げかけるように話す。
「まだ〇〇で悩んでいるの?」
「がんばっているのに結果が出ないあなたへ」
などです。
今までなんとなくつけていたタイトルを
意識して上のようなタイトルにしていったら
きっと変化があります。
ぜひ活用してみてください!
