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「書く習慣」を読んで、習慣的にnoteを書くためのチェックリストを作成しました。


noteの登竜門
書く習慣 いしかわゆき」
いろんな方が紹介しているので気になり、読んでみました。

最近noteを始めた私にとって、どの部分も学びばかりでした。
特にnoteやライターを始めたばかりの人は全員読んだほうがいいですよね。
「いしかわゆき」さんもnote書かれていますし。

本を読んだ後は、そこから学んだことを行動に移さないといけないなと思います。
そこで、noteの記事を作成する際のチェックリストを作成しました。
このチェックリストを読んで、記事にしたいアイデア出しや内容について吟味するようにしています。
チェックリストのメリット
・アイデアを絞り出すことができる
思いつかなかったアイデアを出すことができる
漏れが少なくなる

といったことが挙げられます。
是非コピペして、また自分なりに改変したりして使用してみてください。
※注 引用の記法で書くと、読みにくくなるので一般記法の所mありますが、本noteの内容はすべて「書く習慣」からの引用です。

こちらの読書もkindleハイライトを使用して、効率的に引用をまとめました。
詳細に関してはこちらの記事を参照してください。

モチベーションを上げる引用

まずは書く前の段階
書くモチベーションを上げる引用からです。
こちらはチェックリストではなく引用ですが、まずは気持ちを高めましょう。

そんな人たち(素人でも「書く」を起点に自己実現していった人:著者追記)の文章は、必ずしも「うまいもの」ではないと、わたしは考えています。  どちらかと言えば、荒削りだったり、文章も短かったり、支離滅裂だったり。  なかにはタメになるものもあるけれど、本当に心からどうでもいい些細なことだってあります。

「はっきりと言っておこう。自らの才能を問う人は、〝諦めの材料〟を探しているだけだ。もっと言えば夢をあきらめる〝言い訳〟を探しているだけだ」

「実際にはあなたは寝ていただけかもしれないけれど、そのあいだにも、あなたが過去に書いた記事やツイートが不特定多数の人に読まれて、勝手に働いてくれているんだよ」

「書く」ことはそんな「初心」を忘れないためにも一役買ってくれます。

特に心に響いたのは「初心」を忘れないという所です。
以前記事にも書きましたが、写真だけでは残らないもの(特に感情)もありますよね。

いい感じの写真だけ集めていると思い出が美化されてしまいます。
辛いこと、嫌だったことも残してくれるのが文章だったりするのです。
「初心」もか!!と気づきました。
初心を忘れないことにより、ずっと情熱的にいることができるんですね!!!(やったー)
僕のnoteの初心はこちらです!
忘れるな!自分!


テーマを考えるときのチェックリスト


・自分の「言いたいこと・書きたいこと」を書く
・メディアの感想を書く
・本のポイントを要約する。感想文を書く
・映画や人の話からインプットした内容について書く
・「好きなもの」について書く(漫画、尊敬する人)
・最近あった面白かったこと
・人生の中で一番感動したこと
・休日の過ごし方
・なにもないこと、身近で些細なことをネタにする
・身近なひとりに向けて書く日記
・過去の自分に向けて書くノウハウ
・実体験を書く

「誰かのために書こう」「誰かにとってタメになる話をしよう」なんて考えるのは、もうちょっと先の話。

「好きなもの」について書くと、自分のなかにある「愛」から生まれた「熱量」がギュッと詰まり、読んだ人にもその連鎖が広がっていきます。

「日記」のような文章なら、「身近なひとり」に向けて書く。 「ノウハウ(知識)」なら、それを知らなかったころの「過去の自分」に向けて書く。  これが、もっとも届きやすいように感じます。

人がなにかをシェアしたくなる欲求を紐解いてみると、「自分もそうだった、わかる」という「共感」 と、「これは勉強になるなぁ」という「学び」 の存在が重要だとわかります。要するに、他人ごととして読むのではなく、自分に重ね合わせて読んでもらえるように、ひと手間を加えてあげればいいのです。

このリストを1つずつ見返していくことで、とにかく書くテーマを考えてみる。
また、真ん中に「テーマ」とでも書いて、周りにこのチェックリストをつなげてブレインストーミングをしてみる。
そのテーマから、派生したテーマや、関連するものをとにかく数出してみましょう。
連想ゲームのようにどんどん関係ないことを書いていくと、思いがけないテーマに行き着くことも多々あります。
書くことがないことをテーマにするとも著者は紹介しており、そうなると、書くことがない可能性は0になりますね。

文章・内容を書くときのチェックリスト


・誰にも見せない前提で書く
・本音で、普段話している通りの言葉で書く
・うまい、下手関係ない
・自分の意見、感想も書く
・とりあえず書く
・なぜその部分が心にささったのか?
・今の自分とどう重なったのか?
・これを受けて、今後どうするか?
・簡単な言葉で書く
・専門用語は使わない。固有名詞には必ず説明をつける
・誹謗中傷をしない

文章を書くことに慣れようとするとき、「誰にも見せない前提で書く」というのはとても大切です。  なぜなら「誰かに見せる文章」と「誰にも見せない文章」は、 本音度合いがまったく違う からです

本当に人に伝わる面白い文章とは、綺麗な言葉ばかりが並んでいるものではなく、その人の心からの本音が書いてあるものだと思っています。  本音だからこそ、「面白い!」という反応が得られるのです。

「準備」は大切なものです。  でも、準備をしているあいだにやる気がなくなってしまったり、時間だけが過ぎてしまったりするのは、すごくもったいないこと。  だからこそ、荒削りでもいいからとりあえずはじめてしまって、走りながら考えるやりかたがいいと思います。

むしろ多くの人に確実に「伝わる」文章とは、 簡単な言葉で書かれた文章なのです。

わたしはある予防線をよく使います。それは、 「個人的には」という言葉。本人に直接的に伝えるのでもなく、人格を否定するのでもなく、「個人的に」思うのは、もちろん自由だと思うからです。

テーマが決まったらこの、文章・内容を書く時のチェックリストを使用します。
より、魅力的な文章を書くために、より書きやすくするために。
内容を包括的に見返していきます。
個人的に最も重要だなーと思うのは。「とりあえず書くこと」でしょうかね。
多忙な中でも効率的にnoteを書く方法は別の機会にご紹介していきたいと思いますが、とりあえず書いてみるとどんどん進んでいって、ある程度書いたものを何度も見返していく、塗り壁をしていくようなイメージです。
仕事でも使われる、こまめに確認をとるという方法と似ていますね。
10割完成してから上司に確認をするのではなく、大枠だけでも作って、こまめに確認を取るほうが、効率がいいとされるのと似ています。

育児、仕事と忙しいながらも、工夫して毎日noteを書いている方法については別の機会にご紹介したいとおもいます。
気になる方は是非フォローをお願い致します。

継続のコツ


・書くためのツールを「目にはいるところに置いておく」
・スマホでもいいのでとにかく書く
・なにかやっているけど頭は休んでいる時間に書く(通勤中や散歩中)
・書くことはモヤモヤに一緒に寄り添ってくれる。眠れないときにノートに思いつくままに言葉を書き出すと頭がスッキリとクリアになってよく眠れる。

最後に継続のコツ
継続は力なりと言われますが、偉大なことを成し遂げる人は、望ましい習慣を毎日を繰り返していた結果、偉業を成し遂げるに至ったと聞きます。
目標baseよりも、習慣を積み上げることに注目することですよね。

「思考停止時間」を探し出せ!
個人的にはこれが一番オススメしたい習慣化のコツ!  毎日忙しい人でも、意外と 頭が休んでいる時間 はあります。  その「なにかやってるけど頭は休んでいる時間」に「書く」を組み込むのです。  とくに、「時間を一切無駄にしたくない」という効率重視の人にはぴったりのやりかただと思います。

私は「時間を一切無駄にしたくない」人間ですので、これはぐっと刺さりました。
仕事の合間、家事の合間、公園で遊んでいる最中、練る直前などなど
「なにかやっているけど頭は休んでいる時間」は探してみるとたくさんありました。
家事、育児していると体は束縛されるけれど、脳はフリーですもんね。

そんな間に記事にしたいことなどを考えるようになりました。
また「紙のメモ」を持ちは運ぶようになりました。
これも子供に取られても大丈夫なようにです。
スマホは子供の興味の的ですので。

思いついたことはぱっとメモ。
ちょっと時間が空いたら、そこでブレインストーミング。
頭に思いついたアイデアを紙に追い出したら、本気で子供と遊ぶ!

その間にまた、新しいアイデアが思いつくことでしょう。

そうやって、頭と体のオンオフをさらに工夫して、
時間をうまく使っていきたいなと思います。

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