見出し画像

【私の名前】エピソードⅡ                  「色眼鏡かけてない?」

こんばんは、八彩理絵子です。
大型で非常に強い台風が列島直撃というニュースにザワザワしながら、
各地に被害が及ばないことだけを祈っております。

さて、昨日初めての投稿をしてそのドキドキ感が未だ冷めやらぬ私です。

「カウンセラーになりたい」と意気揚々と入会した講座、コミュニティの中で「なにもない私」という泥沼にハマっていった私。
どんよりとした気持ちのまま、「なにもない私」から逃れるように、そしてまた、武器を手に入れようともがくように、他の講座にも入会しました。「カウンセリング実践講座」というおのころ心平先生の講座です。以前よりおのころ先生のファンでもあったので「会いに行けちゃう」という安易な気持ちもありましたが、ここでも講座の中で「なにもない私」という気持ちが強化されることになりました。

そんなある日コミュニティの中の「セッション習得会」に参加した私。
そこでこんなことを言われました。
「色眼鏡で物事見てるんじゃないかな~?」

「色眼鏡とはなんぞや?????」確か説明をしてくださいましたが、その時の私にはその意味がさっぱりわかりませんでした。
ただ「色眼鏡」という表現そのものに反応して正直嫌な気持ちになり暫くは近寄らない(笑)でいたように記憶しています。でも「色眼鏡」の話を聞いたときに「この色眼鏡で見ているうちはしんどいかな~。でもこの真っ黒い色を薄めていったらすっごく楽になって、シンプルに物事を捉えられるようになるんだけどな」とサングラスを手に確かこんなことを話された気がする(師匠違ったらごめんなさい 笑)

【アドラー心理学】
心理学者アドラーは、人間の思い込みを「色眼鏡」に例えました。赤い色眼鏡をかけている人には世界は赤く見えますし、青い色眼鏡をかけている人には何もかもが青く見えますね。

「自分は不幸だ」「自分はダメだ」「何をやってもうまくいかない」何を見ても聞いても「ダメだ」と感じてしまう・・・それは無意識のうちに「ネガティブな色の色眼鏡」をかけてしまっているのかもしれません。思い込みから抜け出すためのポイントはいくつかあります。
(こちらのお話はまたいつか・・・)

その後暫くの間はセミナーに参加しては「さっぱり変われない自分」を思い知らされるという何とも負のループに迷い込んでいました。そんなある日のセミナーで私が何気なく「緊張する」と発した一言に「へぇ、それ自己認知ワークするといいよ」と仰ってくださった方がいました。まさに天からのお告げのようでしたが、その「自己認知ワーク」に携わっていた方こそが、師匠でありました。「色眼鏡」に嫌な気持ちは残っていたものの、「なにもない私」という思い込み泥沼からいつまでも這い上がれないでいた私は思い切ってその「自己認知ワーク」という認知行動療法に足を踏み入れたのでした。

今日はここまでになります。
読んでくださりありがとうございました。
次回は「認知行動療法」に足を踏み入れたお話しになります。


いいなと思ったら応援しよう!