【2026スタート旅は会いたい人に会いに行った旅/PART4/浮世絵と推しの音楽で江戸時代にタイムスリップした話】~世界もココロもグラデーションでできている~674
こんにちは
八彩理絵子(やいろりえこ)です。
2026年明けて1月12日~15日まで
3泊4日で上京😆しました。
PART1「作家さんに会った話」
PART2「coucouさんにリアルに会った話」
PART3「オンライン仲間に会った話」
今回はPART4
3泊4日も最終日
1/15 4日目の話になります。やっとね😅
朝焼けが綺麗✨

この日は推しに会ったと言いたいけど😆
正確には推しの音楽に会いに行きました。
ということで今回は写真多めです。
この日は地元から上京😆する3人と上野駅で待ち合わせ
目的地は
角川武蔵野ミュージアム


🩷🩷🩷🩷🩷竜馬さーん🩷🩷🩷🩷🩷

そうなんです!😆音楽は、竜馬四重奏を率いるヴァイオリニストの竜馬さんによる完全書き下ろし。ストリングス、ピアノ、尺八や箏などの和楽器によるモダンな演奏とともに、江戸時代へタイムスリップして浮世絵の世界を楽しむことに。
駅からはTaxiで・・・
到着すると
目の前にこんなんが見えたー
「うわ~迫力あるー!」
かなりインパクトのある迫力ある建物です。



建築について
建築のデザイン監修は、日本を代表する建築家・隈研吾氏が手掛けました。デザインについて隈氏は「足元深くにある地層から、古代の火山積層物が地表に割り出てくるイメージを建築化した」と語っています。大地の力強さを表現するため、50×70㎝に削り出した約20,000枚の石版で建物全体を覆っています。
お目当てのコーナーに
浮世絵による体感型デジタルアート展

音楽と画像を楽しみました




喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳といった名だたる浮世絵師たちが描いた世界の中で、名所や宿場町を巡り芝居小屋で歌舞伎を楽しみ、伝説の生き物や妖怪たちに囲まれながら、当時の人々の喜びや楽しみを体験できました。大好きな竜馬四重奏の音楽がさらに江戸時代へと誘ってくれました。






浮世絵と音楽にうっとりしたけどお腹はすく😆


私が今回もう一つ楽しみにしていたのが
『本棚劇場』のプロジェクションマッピング
約8メートルの巨大本棚に囲まれた図書空間。約20,000冊が配架されています。本棚を舞台としたプロジェクションマッピングが上映され、ほかには劇場体験が味わえます。
約20,000冊といわれる本棚はそれだけで圧巻!!
その空間で味わう劇場体験は臨場感たっぷりでした。
プロジェクションマッピングの様子




期待通り迫力ありました😊
プロジェクションマッピング大好き理絵子は満足♬
マンガ・ラノベ図書館

「ラノベ!?」とはライトノベルの通称。中高生~20代の若年層をターゲットに、アニメ調の表紙や挿絵を多用した、読みやすい娯楽小説のジャンルです。中高生〜20代の若年層をターゲットに、アニメ調の表紙や挿絵を多用した、読みやすい娯楽小説のジャンルです。ファンタジーやラブコメ、異世界転生など、非日常的な世界観が人気で、漫画・アニメ化などのメディアミックスが盛んに行われています。
年齢関係なしに私たちもワクワク😊




クッションなどに身を任せマンガを読む姿もありました。こんなに気持ちよい空間なら時間を忘れて没頭しそうです😅
エディットタウン-ブックストリート

新しい本と出会い、新しい連想が生まれる「本の街」。松岡正剛氏が監修した世界を読み解くための9つの文脈によって、約25,000冊の本が選書され、隈研吾氏デザインの《違い棚》に配架されています。
ティータイム

そろそろ帰り足ですね・・・

笑いの耐えないお年頃4人組
今日も楽しい1日でした😊


人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターマンホールは「東所沢駅」から「ところざわサクラタウン」へ向かう歩道に設置されており、夜間はLEDで自発光するそうです。




夕食用のお弁当を購入して帰りの電車に乗りました。
2つは食べてませんよ😂
こちらのコンサート
行きたかったなぁ・・・😢

この日は気の置けない仲間と一緒に楽しい時間を過ごしました。推しの竜馬四重奏の音楽にも会えてとっても良い1日だった。そして3泊4日の上京旅は幸せな4日間でした。こんな日を過ごせる日々に感謝🙏
今日はここまでになります。
ここまで読んでいただき
ありがとうございます。
大切なお時間をありがとうございました。
