シンクロが意味するもの…点と点を繋げたら見えてきた「求められる地球」
前回、『コンフィデンスマンJP』を観ていたら超古代文明に関するワードが次々に飛び出してきたというシンクロのことを書きました。
今日はその続きのシンクロのお話です。
……いや、厳密には十数年前の『HACHI』からずっと続いてるシンクロとも言えるかな。
ということで今回は、私と息子の会話を中心にお届けしたいと思います!
※このお話はこの記事の続きです。
▶「HACHI」のシンクロ再来!?~時を超えて今、重なる古代と未来
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①不思議なシンクロニシティ・ストーリーズ(実話)
②Amazing Grace~集え!新しい時代の仲間たち

TVを買い替えてからネトフリにハマっている息子
昨年の夏、我が家の家電が次々に壊れるという大惨事に見舞われました( ;∀;)
おかげでパパさんの夏のボーナスはすっかり吹き飛んでしまったのですが、怪我の功名というか何というか、新しく買い換えたTVはYoutubeやアマプラ、ネトフリなどのサブスク動画がボタン一つで観られるリモコンが付いていたのです。

それ以来、息子はリビングでネトフリをよく観ているのですが、
食事時などは私もその場にいるので(我が家はLDKが一続きの間取り)、必然的に同じ作品を一緒に観ることが増えてきました。
で、先日の『コンフィデンスマンJP』超古代文明パロディ回に続いて、その翌日に息子が観ていたのは『すずめの戸締り』でした。
そして私も一緒にそれを観ながら、感想などを交えつつ息子とおしゃべりをしていたのです。

高天原と呼ばれる神々の都があった富士山麓
「あーこれ(『すずめの戸締り』)日本神話の岩戸開きがモチーフだね」
「日本神話?新海監督って作品に巫女を出すのが好きって言われてるけど……」
「うーんこの作品は巫女じゃなくて神様だよね。岩戸開きは、天照大神が天岩戸っていう洞窟に隠れて世界が暗闇に包まれちゃったのを、アメノウズメって神様が踊りで洞窟から引っ張り出すって話」
そんな話をしながら、『コンフィデンスマンJP』に続いてこのタイミングで日本神話がモチーフのアニメを観るなんて、めっちゃシンクロの匂いがするな~と思っていました (;´∀`)

だって、例によって私は『すずめの戸締り』の内容なんて全く知らなかったし、息子も私が富士王朝について調べていることなんて全然知らないのですから。
それがどうして二日連続で、それに関係する作品が選ばれるのでしょうか?
『コンフィデンスマンJP』にも出てきた超古代文明のパロディ「富士王朝」は、天照大神が住まわれていたとされる場所。
そして『すずめの戸締り』のモチーフになった日本神話の岩戸開きは、その天照大神が主人公なのです。
――って、めちゃくちゃシンクロしてるじゃないですか!

そして話はどんどん繋がり始めた
作品の最後に流れていたエンディング曲がとても素敵だったので、息子に聞いてみました。
「この歌いいね。誰の曲?」
「この曲も『君の名は』と同じRADWIMPSが作ったんだよ」
「そうなんだ。もっとこういう系の曲って他に知ってる?」
「じゃあ俺の好きな志方あきこさんとかどう?」
そう言って、息子がスマホからとある曲を聴かせてくれました。
「知ってる?これアルトネリコっていういうゲームの音楽で、ゲームのために架空の言語を丸々作っちゃって、その言語で歌ってるんだよ」
「へー」
「この言語のことをヒュムノス語っていうんだけど、人工言語なのに文法とかもちゃんと決まってて、歌で魔法を発動して闘ったりするんだよ」
――ん?何かちょっとそれ、既視感ある話のような……?

「何かさー、それって今ママが調べている古代文献にちょっと似てるね。ほら、これなんだけど」
(と、フトマニ図を見せて)
「この図は古代言語のヲシテ文字で書かれているんだけど、この図の真ん中の円は『天』と『地』と『人』で天地創造を現わしているの。でこっちの円がアワの歌っていう和歌の頭文字になってて、アワの歌をうたうことで人々を厄災から守ったりするの」

「あーそれまさにアルトネリコじゃん!ほらこれ見て……(と何やら星座盤のような図を出して)架空の神々の名前なんだけど、それぞれに『天』と『地』と『魂』って系統が割り当てられてるんだよ(みたいなことを言ったと思う、たぶん大体合ってる笑)」
え、えええ~……もしかしてアルトネリコって、フトマニ図をベースにして作られたゲームなのかも?
ってことは「ヒュムノス語=ヲシテ文字のオマージュ」って解釈もアリ?
それ自体は別にそういうことがあっても全然おかしくないけど、
ここで息子が教えてくれた曲が、ドンピシャで私が調べている超古代史をオマージュにしたゲーム音楽(たぶん)だったというのはすごい偶然です!

連続して起きた今回のシンクロのおさらい
① 超古代文明『富士王朝』があった場所とされる不二阿祖山太神宮と、
『アワの歌』が書かれた古文書が近くで発見された河口浅間神社を訪ねる


↓↓↓
② 注文していた『古代文明』についての小冊子が届く

↓↓↓
③ 冊子が届いた日に「コンフィデンスマンJP」を観たら『富士王朝』のパロディが出てきた


↓↓↓
④ その翌日、息子が日本神話の岩戸開きがモチーフになった「すずめの戸締り」を観始める(岩戸開きは『アワの歌』がうたわれていた時代の話)

↓↓↓
⑤ エンディング曲が気に入って同じ系統の曲を息子に教えてもらったら、それがドンピシャで『神の座席図』と呼ばれるフトマニ図のオマージュ作品の曲だった

(天皇陛下も賢所で唱えている真言)
「とほかみゑひため」の順番に線で結ぶと
八芒星が出来る。
参考サイト▶https://ryuusan-kakurenbo.com/futomanizu/

歌ったとされる『アワの歌』の頭文字
「あいふへもをすし」を順番に線で結ぶと
八芒星が出来る。
参考サイト▶https://ryuusan-kakurenbo.com/futomanizu/

今回のシンクロに共通するのは『フトマニ図』
『富士王朝』にも『岩戸開き』にも共通するんだけど、この神代の時代に使われていたのがヲシテ文字で、それを使って歌われる和歌が『アワの歌』という訳ですね。
(和歌にはもっと他にも、害虫を追い払う歌など色々あります)
『アワの歌』と『フトマニ図』は本質的には同一のもので、図に顕しているか、和歌になっているかという違いだけだという気がします。

日本には古来から言霊・音霊という考え方があり、
『アワの歌』などの和歌は、まさにその言霊の力を使って「人地空のエネルギーを整える」というものです。
今回のシンクロが私に何を伝えようとしていたのかはイマイチよく分かりませんが、
南海トラフ地震や富士山噴火などへの警戒が叫ばれている今、世の中のエネルギーの乱れを少しでも整えておく姿勢は必要なのかもしれません。
私たち人間が、このまま不調和なエネルギーをずっと作り続けていたら、そのエネルギーの歪みはいつか何かの形で放出されなければなりません。
それが浄化としての天災であるとは限らないけれど、今いる場所で自分自身のエネルギーをよりクリアにしていく努力は、絶対的に必要です。
それが善いことだとは分かっていても、人間は
「だってあの人が……」「そんなこと言っても……」
などと言い訳をして、すぐには変わろうとしない生き物です。
願わくば、気付いた人からどんどん自身を変えていけますように……。
ほんの少しのことでもいい。目の前の人に愛と敬意を持って、やるべきことを丁寧に、一生懸命にやるだけでいいんです。
本当の水瓶座の時代って、そんなシンプルなところからどんどん開けていくんじゃないかなと思ってます。

おまけ★
先日、熱に浮かされて朦朧としていたせいか、私の中の海王星が優位になりました(;´∀`)
どういうことかというと、目を閉じた瞬間に眼球がせわしく小刻みに動いて、ヴィジョンがパッパッと眼前に映し出されたのです。
視えてきたのは苔生した遺跡群と、とある寂れた高台の駐車場。
「あ、あれ?これガリバー王国の駐車場だ?」

ガリバー王国って、まさか富士王朝つながり……?
まるで冗談のようなヴィジョンだったけど、調べてみたらずっと昔、少しだけ営業していた「富士ガリバー王国」というのが上九一色村にあったんですね。
その駐車場が、なぜか遺跡イメージと一緒にヴィジョンに出てきたのです。
もしかして、その辺りにあったのかな?富士王朝(笑)
上九一色村と言えばまさに精進湖・本栖湖・富士ヶ嶺エリア。
本栖湖底に沈んでいる土器の調査が、今年-来年にかけて進められるそうで、何かの新発見をぜひ期待したいところです★

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