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堪忍袋が木っ端微塵に弾け飛んだので、堪忍袋がなくなった私は仏のように育児ができると信じたい。

こんにちは。
はっちママです。

『子育ては壮大な実験だ』

をテーマに、8歳小学2年生のひとり息子“とん助“君を
それはそれは厳しく
それはそれは大切に、育てています。

子育てとは、自分育てなんだな。

と、今朝からずっと思っています。

なぜなら、朝から我が家では怒号が飛び交っているから。

その理由は、とん助が金曜日の宿題をせず
ダラダラ、ダラダラ
だって、嫌だ、だって、嫌だ
を繰り返していたからです。

こちらから、何度となく宿題を促し、
手伝いをするからと申し出たにも関わらず拒否し
ヒントも受け付けようとしない姿勢に
私も夫も堪忍袋の尾が切れるどころか
堪忍袋が木っ端微塵になるほど爆発したのでした。

子どもとは、親の姿を見て成長するものなのでしょうが、

我々は、こんなにも怠惰に生きているのか?
我々は、こんなにも否定的に物事を捉えているのか?

と、そんな疑問が私たちの思考を支配し、
激しく自己否定されている気分にもなってしまいます。

そして、夫がとん助に諭している声を聞き、
冷静になると、次のような気持ちになるのです。

子どもに『正しいこと』を教えようとすることで、
自分も『正しいこと』をしようと心がけ、成長していくものなんだな。
と。

何が正しいかなんて分からないけど、
うちの“正しい“は『まずは、やらなければならないことをやる』であり
全ては、それからなのです。

とん助の言動を見て、自分を戒め
とん助の見本となるように生活していきたいと、
“正しく“居られる自分でありたいと思うのでした。

さて、本日、堪忍袋が木っ端微塵に弾け飛んだことにより
堪忍袋がなくなった私は、
これから仏のように育児ができると信じたいです。
できれば、怒ることにエネルギーを使わずに生きていきたい。

それでは、また。

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