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二十四節気と、関東(北)の一年│啓蟄
はしさんと一緒に今年一年、季節を追いかけています。
春だ、春がきたぞ。
啓蟄(けいちつ)とは、土中で冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃のこと。生き物たちは久しぶりに感じるさわやかな風と、麗らかな春の光の中で生き生きとしています。
まだまだ雪深い北の地域では、
枝もので春を感じているのですね。
それから、はしさんのひな人形。
落ち着いたやさしい色合いのお召し物が、じっと春を待つ姿に重なります。
昔から、桃の節句が過ぎたらすぐにひな人形をしまうように。と聞いていました。乾燥した、晴れた日に仕舞うのが良いそうですね。
わがやのお雛さまも、私がしまってくれる時を、暇そうに待っています。
お雛さましてるなら、ちょっと写真でも撮ってみようか。
そして、せっかく写真を撮るなら、久月みたいに撮ってみよう。


お暇様の写真、二十四節気でどうぞ。
無事、久月もどきのお写真も撮れたところで。
こちら関東の北の方では、あちらこちらで花が咲き、街に色がついて、暖かさを感じることが増えました。
でもそのかわり、寒の戻りは身に堪えます。
週末の暖かい日には、おおきく伸びをして。
週半ばの寒さに身を縮める。
伸びたり縮んだり……それらを繰り返して、みんな大きくなるんだね。
春を少しでも感じたくて、
週末大きめの公園に行きました。
今年は梅に夢中です。




ん?花に首を突っ込んで、
蜜を吸うのに夢中になっているのはだれだ?
ミツバチだ!


ミツバチ、あっちやこっちや忙しそう。
首周りのもふもふが、かわいんだなあ。
あんまりしつこく撮っていたら、ミツバチに「うっとうしいわ!」と怒られてしまいました。ごめん。
公園には、クリスマスローズという花もありました。
私は、はじめましてです。
こちらもきれい。




ハチもうれしそうだね
みんな春が待ち遠しかったのね。
私もよ。
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