二十四節気と、関東(北)の一年│穀雨
はしさんと一緒に、今年一年季節を追いかけています。今回は穀雨です。
穀雨(こくう)とは、地上にあるたくさんの穀物に、たっぷりと水分と栄養がため込まれ、元気に育つよう、天からの贈り物でもある恵みの雨が、しっとりと降り注いでいる頃のことです。
はしさんから一昨日、北の穀雨のお便りが届いていました。
もうすっかり北の土地も雪が解けて春なのですね。
先日ニュースで函館の桜の、開花宣言が出ていました。
つい、北の土地の季節の変化に敏感に反応してしまうのは、そこにいる人に関心があるからなんだろうなぁと、可笑しくなってしまいました。
はしさんの記事には、野生のリスに会った事が書いてあって。
野生のリスなんて。しかも、エゾリスなんて出会ったことありません。
以前たぬきを見かけた時でさえ、感動したのに。
北海道にはキタキツネやエゾリスなど魅力的な野生の動物がいて、うらやましいし、ずっと彼らが安心して過ごせる環境であってほしいです。
さて、私の住む関東の北の方は、
前回の清明の頃から、よーくよーく鳥が鳴いています。
最近あんまり見かけなくなったすずめも、つい先日庭で見かけました。ふくふくしたまん丸ボディがとてもかわいくて、写真を撮りたかったのですが、さすが野生の子。そう簡単には近づかせてくれませんでした。
残念です。
それから、穀雨の時期の旬の食べ物は「筍」だそうですね。
私も2週連続で筍をいただきました。ありがたい。
今年は筍がたくさん採れるそうで、スーパーにも大きな筍がたくさん売っています。
筍は好きなのですが、筍ご飯、煮物程度しか思いつかず、
いつもワンパターンになってしまいます。
思いついて昨日レシピを検索してみたら、
青椒肉絲や筍のバター醤油焼きがありました。
わお!そっちも食べてみたいな。
今日の夜ご飯が楽しみです。
お次の季節は「立夏」
え?もう夏なのですか!
確かに5月は初夏と言うけれどねぇ。
一番わくわくする季節がやってきますね。
楽しみです。
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