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二十四節気と、関東(北)の一年│大寒
はしさんと一緒に今年一年、季節を追いかけています。
本日は「大寒」
大寒(だいかん)とは、一年でいちばん寒さが厳しくなるころ。冬の最後の二十四節気。各地で一年の最低気温が記録されるころですが、自然界は少しずつ春に向けて動き始めています。
昨日ひと足お先に、はしさんからお便りが届きました。
北の朝はマイナス16℃!犬用のブーツなんて欲しくなってしまいそうですね。まだまだこれから冬が本気を出してくるそうで、まだ寒くなるの!?とびっくりです。
私の住む関東地方の北の方は、昨日まで暖かい陽気に恵まれていました。
もう、冬は終わりそうかな?と思っていましたが……
まだまだだよ!
冬将軍は策士のようです。
本日の大寒からまた、寒さが戻ってきました。
朝から強い北風で、木々が踊り狂っています。ノリノリです。
冬はやっぱりちゃんと寒くならないと。とは思うのですが、油断した体に寒さはとても辛いのです。
私の病院には、教室1個分くらいの中庭があります。人が立ち入ることはないので、まるで透明な箱庭のようです。そこには風もなく、鳥も来ず。穏やかに時間が流れています。
先週の中頃から、箱庭のロウバイが咲き始め、今満開です。
枝いっぱいについた薄黄色の花が、まるで春の光のようで、一段と厳しくなる寒さを和らげてくれるようでした。木の根元に咲いているスイセンと、桃色のつぼみをふくらませた梅の木。
小さな箱庭にはいろいろな草木が植えてあって、季節の変化を花たちからもそっと教えてもらえそうです。
次は「立春」ですね。
おぉ、春の字に心がときめきます。
待ち遠しいなあ。

日が長くなっているのね。
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