🐾忍耐強い注意力?
価値ある発見をする偉人は謙虚、黒豆柴です🍀
本日は「アイザック・ニュートン卿」について調べてみました。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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アイザック・ニュートン卿✨
アイザック・ニュートン卿(以下:ニュートン)は、古典力学や微積分法の創始者です。
「自然哲学の数学的諸原理(プリンキピア)」では、絶対空間を導入し、運動の 3法則と万有引力の法則についてまとめています。
ニュートンが林檎が落下するのを見て万有引力のアイデアを思いついた逸話は有名です。
ディナーの後で、暖かい日だったので、庭に出て数本の林檎の木の木陰でお茶を飲んだ。
彼は「なぜ林檎はいつも地面に向かって垂直に落ちるのか?」と自問した。「なぜ林檎は横に行ったり上に上がっていかず、いつも地球の中心へ向かうのか?」理由は疑いもなく、地球が林檎を引き寄せているからだ。物質には引き寄せる力があるに違いない。地球にある物質の引く力の総量は地球の中心にあるのであって、地球の中心以外の所にはないに違いない。
だからこの林檎は鉛直に、地球中心に向かって落ちるのだ。物質が物質を引き寄せるのであれば、その量は物質の量に比例するに違いない。それゆえ、地球が林檎を引き寄せるように、林檎もまた地球を引き寄せるのであると。
「林檎が落ちる」ただそれだけの事実から人はさまざまなことを感じます。
同じ物を見ているようでも感じ方は千差万別です。
林檎といえば✨
ニュートンといえば、林檎です。
林檎から物理学者に必要な忍耐力へと繋がる話を夫婦で連想ゲームしてみました。
物理学者を育てる夫婦にとってコジツケは必要スキルです。
黒豆柴:受験生に人気の「落ちないりんご」です。
白熊猫:農薬を使わない「奇跡のリンゴ」なんだゾ!
📖 落ちないリンゴ
収穫間近の青森を襲った「りんご台風」の影響でほとんどの林檎が地面に落下しましたが、強風に耐えた林檎を「落ちないりんご」として藤崎町の林檎農家が神社で販売したのが始まりです。
林檎が忍耐力を発揮して落ちない話
📖 奇跡のリンゴ
夫婦で林檎栽培にいそしんでいた妻の体に異変が生じます。
原因は年に何度も散布する農薬、無農薬による林檎栽培を決意するが当時は絶対に不可能と言われていた栽培法でした。
バカと呼ばれても信念に基づいて行動できる忍耐力の話
白熊猫:読んでみないとわからないんだゾ!
リンゴ栽培には農薬が不可欠。
誰もが信じて疑わないその「真実」に挑んだ男がいた。
「死ぬくらいなら、バカになればいい」
壮絶な孤独と絶望を乗り越え、男が辿り着いたもうひとつの「真実」
つい、林檎のはなしから脱線してしまいました…。
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