🐾続・メビウスの輪っか!
夏休みといえば、自由研究だと思う、黒豆柴です🍀
本日は『続・メビウスの輪』について調べてみました。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
📚 息子の夢『万物の理論の完成』のため、物理の普及活動をしています。
・後進への学びと気づき
・親世代との共育と交流
※ 毎週 水 / 土曜日の 19:30に更新しています。
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メビウスの輪(半分ひねり)✨
細長い長方形の片方の端を180°ひねり、両方の端を張り合わせた形状の図形がメビウスの輪です。

(前回までのふり返り)
メビウスの輪にセンターラインを引くと表裏の区別なく1周できます。
また、センターラインに沿って切断すると、大きな輪になりました。

白熊猫:なあ、ねじりを増やしたらどうなるんだ?
やってみるんだゾ!
わが家は、家族で調べものをしたり、議論をすることが好きです。

素朴な疑問に全員が納得するまで調べたり、説明したり、ときには白熱したバトルに発展していきます。
1回ひねり✨
細長い長方形の片方の端を360°ひねり、両方の端を張り合わせた形状の図形です。
鉄棒のバーを越えながら、後方かか込み2回宙返り懸垂『コバチ』+1回ひねりは『コールマン』と呼ばれます。

1回ひねった輪にセンターラインを引いていくとどうなると思いますか?
白熊猫:片側だけにセンターラインが引けるんだゾ!
さすが妻、しっかりと予想ができています。

センターラインで切ったらどうなると思いますか?
白熊猫:今度こそ、飾り輪っかのように2個つながった輪になるんだゾ!
メビウスの輪をセンターラインに沿って切っていくと、大きな輪になりました。
コールマンの輪はどうでしょうか?

飾り輪っかのように2個つながった輪になりました。
黒豆柴:正解!
白熊猫:当たり前なんだゾ!
1回半ひねり✨
細長い長方形の片方の端を540°ひねり、両方の端を張り合わせた形状の図形です。
鉄棒のバーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り『コバチ』+3/2ひねり片逆手握り懸垂は『シャハム』と呼ばれます。

1回半ひねった輪にセンターラインを引いていくとどうなると思いますか?
白熊猫:表裏にセンターラインが引けるんだゾ!
もうすでに法則性に気づいているようなので、つまらないです。

センターラインで切ったらどうなると思いますか?
白熊猫:大きな輪になるんだゾ!
はたしてほんとうにそうでしょうか?

白熊猫:なんだか想像と違う輪になったんだゾ!
黒豆柴:そだね…。 不思議だね。
2回ひねり✨
細長い長方形の片方の端を720°ひねり、両方の端を張り合わせた形状の図形です。
鉄棒のバーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り懸垂『コバチ』+2回ひねりは『ブレットシュナイダー』と呼ばれます。
(内村選手が苦労しながら習得した技です。

2回ひねった輪にセンターラインを引いていくと片側だけにセンターラインが引けると予想ができます。

センターラインで切ったらどうなると思いますか?
白熊猫:飾り輪っかのように2個つながった輪になるんだゾ!

白熊猫:なんだか想像と違う輪になったんだゾ!
黒豆柴:そだね…。 これも法則なのかな?
📖 ちょっとだけ法則性があるかも

息子が帰ってきたら聞いてみようと思います。
実験をするだけして結論を回収しない投げっぱなしジャーマンのようです。
親子で夏休みにメビウスの輪で遊んでみてはいかがですか?
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