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🐾かたつむり?

ツノだせ、ヤリだせ、めだまぁだせ~、黒豆柴です🍀

本日は「かたつむり」についての話です。

日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。

息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。

お知らせ「物理学者を育てる子育て」

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かたつむり✨

ボクのリサイタルのレパートリーには、童謡があります。
人間、年を重ねると過去のことが思い浮かぶからでしょうか?

黒豆柴:6月と言えば?
白熊猫:かたつむりなんだゾ!

なるほど、6月は「かたつむり」のイメージがあるようです。

優しいコメントありがとうございます。

野乃さんからいただいたコメントにも、娘さんが知育教育で学んだウンチクは「カタツムリ」の生態でした。
しかも、だれかに話したくなるような不思議なウンチクです。

時代は、かたつむりなのは間違いありません。


素朴な疑問✨

地方によっては、「カタツムリ」「デンデンムシ」「マイマイ」「蝸牛」とよぶようです。
殻をとったら、もしかしたら「ナメクジ」になるのかもしれません。

黒豆柴:あれ?かたつむりなの?カタツムリなの?

本日のお題

カタカナは硬いイメージがありますが、かたつむりは軟らかいイメージがあります。
硬い殻をイメージしたら「カタツムリ」、ふにゃふにゃした軟体動物っぽさをイメージしたら「かたつむり」にしておくことにしました。

よび方が多いのは、生活に密着している証拠です。

わが家は、家族で調べものをしたり、議論をすることが好きです。
家族のだれかに素朴な疑問があると、すぐに雑談と家族会議が始まります。

かたつむりといえば、あじさいでしょうか?

素朴な疑問に全員が納得するまで調べたり、説明したり、ときには白熱したバトルに発展していきます。


カタツムリの基本✨

カタツムリは、基本的には夜行性で、日中は乾燥や天敵から身を守るために日陰に隠れていますが、雨の日や曇りの日など湿度が高い時には、日中でも活動する姿が見られます。

雨の日にあじさいの葉っぱにいるようなイメージがあるのには、やっぱり理由があるんですね。


エスカルゴ✨

フランス料理として有名なエスカルゴは、衛生的に養殖されたリンゴマイマイ科のカタツムリの一種です。
主にヨーロッパとヨーロッパ系人種の多いアメリカで食用にされています。

日本のカタツムリもおなじように昆虫ではなく、サザエなどと同じ「貝」の仲間で、陸に住む巻貝です。

ボクの生息地ではカタツムリは食べませんが、タニシは食べることがありますが、ちょっぴり苦手です。


カタツムリの不思議✨

カタツムリは「エピフラム」とよばれる粘液をだします。

① 粘液は移動に役立つ
お腹全体が「腹足(ふくそく)」という足の役割をしており、波打つように動かすことで移動します。
非常にゆっくりですが、垂直な壁や細い枝、水たまりなども移動できます。これは、カタツムリが分泌する粘液のおかげです。

②粘液は乾燥から身を守る
カタツムリは軟体部が湿った状態でなければ生きていけません。
暑さ寒さによっても活動に支障がでるため、背中の殻は、外敵から身を守るだけでなく、乾燥や気温の変化から体を守る役割も果たします。
殻口に粘液を貼り蓋をします。

③粘液の秘密
粘液は乾燥しても微小な穴が開いているため窒息しないようになっています。


ちょと調べただけでもカタツムリにはさまざまな秘密があるようです。
身近な生き物を親子で調べるのもおもしろいですね。

物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。

黒豆柴のクレド

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨

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#子育て #雑記 #カタツムリ

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