🐾バグ?
コンピュータの始まりは女性が深くかかわっていたと思う、黒豆柴です🍀
本日は「プログラムのはじまり」な話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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グレース・ホッパー賞✨
計算機協会が1971年から授与している「グレース・ホッパー賞」は、35歳以下のコンピューター技術や業務に貢献した者を表彰しています。
賞の冠にもなっているグレース・ホッパーは、アメリカ合衆国の計算機科学者であり、アメリカ海軍の軍人です。
ホッパーは、プログラミング言語COBOLの開発や、世界初のコンパイラの発明など、コンピューター科学の発展に大きく貢献しました。
COBOLは事務処理用のプログラミング言語のことで、コンパイラはプログラミング言語で書かれたソースコードを機械語やバイナリコードに変換するプログラミングのことです。
グレース・ホッパー✨
グレース・ホッパーは、女子大学を卒業後、イェール大学大学院で数学と物理学の修士号を取得しています。
戦時中、コンピュータ「ハーバードマークⅠ」用プログラム開発に携わり、戦後も引続き「マークⅡ」「マークⅢ」の開発に参加しました。
コンピュータプログラム用語の「バグ」が広まった逸話にもなっています。
マークⅡのリレーに我が挟まり機械が動作しなくなったことから、作業日誌に我を貼り付けて「実際にバグが見つかった最初の例」と日誌に書いたことから『バグ』という言葉が生まれたという逸話があるそうです。
最初の例ということからもともとバグという言葉はあったようですが、広めたのはグレース・ホッパーで間違いなさそうです。
グレース・ホッパーの名言✨
ボクの好きなグレース・ホッパーの名言をご紹介します。
いいアイデアなら、とにかくやりなさい。
許可をとるよりも謝るほうが簡単です。
猪突猛進型のボクにはとっても響きます。
イイと思ったことはどんどん挑戦していくことが大事だという名言です。
あなたは何かに挑戦していますか?
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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