🐾それが狂気だ?
最近のボクの3月14日はホワイトデーではない、黒豆柴です🍀
本日は「物理学者のアインシュタイン」の話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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3月14日の誕生日✨
3月14日はバレンタインデーのお返しの日にあたるホワイトデーです。
といっても、時代の流れなのかお返しするのは、食べた覚えのない妻へのお返しぐらいでしょうか?
それにしてもイチゴが旬になってきましたね。
お返しのお菓子にもイチゴがたっぷり入った高級そうな品々が店頭にもそろい始めました。
(ボクはイチゴがちょっぴり苦手です…。
noteをはじめてからちょっとずつではありますが、物理の記事を書いている影響で、夫婦の会話に物理の話をすることが多くなってきました。
白熊猫:3月14日はアインシュタイン博士の誕生日なんだゾ!
ということで、最近のボクの3月14日は偉大な物理学者「アインシュタイン」の誕生日となりつつあります。
(そういえば、以前アインシュタインの話は書いたことがありました…。
アインシュタイン✨
アルベルト・アインシュタインは、20世紀を代表する物理学者であり、相対性理論の提唱者として世界的に知られています。
ベルンのスイス特許庁で働きながら物理学の研究を続け1905年から数年で「光量子仮説」「ブラウン運動」「特殊相対性理論」などに関連する5つの重要な論文を発表しています。
1922年に保留されていた1921年度のノーベル物理学賞を「光電効果の発見」で受賞していますが、「相対性理論」が人類に大きな利益をもたらすかが理解されていなかったことや「ユダヤ」的であるという批判もあったようです。
以前にも書いたことがありますが、科学者の研究にはいつの時代も政治的な思惑や差別が影響しているのだと常々残念でなりません。
(研究には大金が動くので仕方がないのかもしれませんが…。
アインシュタインの名言✨
アインシュタインは、各地を公演していたり、核兵器の危険性を訴えたりする活動の中で、数多くの名言を残しています。
いま、ボク自身にアインシュタインの名言を利かせるとして選んでみました。
同じことを繰り返して異なる結果を期待すること、それが狂気だ。
毎日同じようなことを繰り返し、新しいアプローチや新しい取り組みをしないのに、人生が華々しく変わると願っているボクは「狂気」の何者でもありません。
今日より明日が少しづつ変わっていくようにコツコツやりきりたいですね。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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