🐾共育にはお金がかかります…。
お金の心配をしないで生きていければ楽だと思う、黒豆柴です🍀
本日は「お金」についての話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
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わが家の事情✨
ボクの基本的な考え方は『昭和の都合のいい理想』です。
「男性が稼いで女性が家を守る」という、ボクにとって都合のいい状況をつくっています。
夫婦で話し合った結果「利害が一致した」「環境が適していた」のだと思います。
もちろん、働きたいといえば働いてもいいですし、家事なんて一切やらないといえばやらなくてもかまいません。
やってみて、ダメならまた話し合ったり考えたりすればいいのかと思います。
そんなわが家の収入は1馬力なので限りがあります。
2024年dodaの調査によると50代男性680万円、国税庁の「令和5年分民間給与実態統計調査」によると50~54歳男性の平均年収は689万円です。
男性50歳の平均年収
・680万円 2024年dodaの調査
・689万円 国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査」
黒豆柴:平均に届いてないやん…。
ただ『失われた30年』と表現されるように収入は増えなくても物価は横ばいであったため、貧しくもなく贅沢をしなければ、ある程度の水準で生活できてしまっていました。
(これからは物価高騰、金利のつく時代なので収入が増えないことには、生活には無理が生じてくると思います…。
年収がそのまま手取ではない✨
年収の話をしたところで年収がそのまま使えるお金かというとそういうわけでもありません。
年収からひかれている健康保険や住民税を考えなければいけません。
簡易的に計算するなら年収の75%ほどです。
年収を650万円とすると手取りは650万円×75%=487.5万円になります。
手取がそのまま使えるわけではない✨
さあ、487.5万円で生活できるのかというとそういうわけではありません。
📖 住宅ローン(住宅費)
金利が上昇傾向で家計の負担が増えると言われている住宅ローンですが、わが家はオール固定金利を選択しているため変わることがありません。
(変動金利の住宅ローンを選択している方はこれからどうするのでしょうか?
毎月の返済額は10万円なので年間120万円です。
さらに住宅に関係する別途費用が10万円(団信、火災保険など)がかかります。
(民間金融機関の住宅ローンは団信が金利に含まれています。
487.5万円-120万円-10万円=357.5万円です。
📖 固定資産税
固定資産税もついでに考えておきましょう。
ボクのような田舎でも年間10万円が課せられます。
357.5万円-10万円=347.5万円です。
📖 田舎は自動車社会
わが家は田舎住みですので、移動手段は自動車です。
ガソリンの高騰が切実な問題なのもこのせいです。
自動車税金1万円、2年に1回の車検10万円もあります。
ガソリンは月に2回で1.2万円はかかります。
自動車保険7.2万円もかかります。
1万円+5万円(車検平均)+1.2万円×12ヵ月+7.2万円=27.6万円
347.5万円-27.6万円=319.9万円
📖 もしものときの保険代
医療保険にがん保険、いったいどれだけ加入していたら幸せに暮らせるのでしょうか?
医療保険10.6万円/9.2万円/5万円、がん保険2.1万円/1.5万円/9.9万円です。
319.9万円-38.3万円=281.6万円
📖 連絡とれないと困る
「今日何食べた?」「帰りますLINE」など携帯電話がないと今の世の中生きていけません。
通信費の見直しをしたのでかなり楽になりました。
1.5万円×12=18万円
281.6万円-18万円=263.6万円
さあ、大学に通わせるよ✨
50歳の平均年収650万円で息子を大学に通わせる場合のお金を計算してきました。
まだ生活費も引いていませんが263.6万円の中から捻出します。
📖 大学授業料
ようやく息子が大学に通う資金の調達準備ができました。
文部科学省の省令で国公立大学535,800円と定められています。
(私立大学は別途調べてみてください。
263.6万円-53.5万円=210.1万円です。
📖 息子の下宿代
さて息子も東京で生活しています。
アパートを借りるとアパート代に公共料金、ご飯代、生活的には2重生活と同じ状況になります。
そこでおすすめなのが寮です。
ご飯付きの寮が良いのですがなかなかそんなに都合の良い寮はありません。
息子の寮は8万円で水道光熱費使いたい放題です。
(東京で8万円は安いです。
8万円×12ヵ月=96万円
210.1万円-96万円=114.1万円
📖 息子もご飯を食べないと戦闘不能になる
息子もご飯を食べないと力がでません。
ボクの時代は、飲食店アルバイトをして賄いを食べるという方法もありましたが、大学生の基本は勉学です。
ご飯代だけはなんとか捻出しないといけません。
大学には「学食」というありがたい場所があり、「生協」がわがもの顔でのさばっています。
大学生協アプリをDLすれば、お金を入金しておけば、毎日何を食べたかを把握することも可能です。
大学に行ったときは「生協アプリ」、家で自炊したときは「今日何食べた?」で管理もできます。
息子への食費2万円、生協アプリへの入金1万円で十分足りそうです。
114.1万円-36万円=78.1万円
📖 わが家の生活費
なんだかんだでわが家の生活費は年収を650万円としたときの残高は78.1万円になりました。
(50歳以上の平均年収で計算しています。)
78.1万円÷12=6.5万円
さあ、生活するぞ!
毎週の買い物0.8万円×4=3.2万円
コープで買い物4万円
6.5万円-7.2万円=▲0.8万円
無事に家計費マイナスになりました。
地方から大学に通わせるのは難しい夢物語なのでしょうか?
(おこづかい1万円でももらいすぎです。
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