🐾 積み木は最高の知育玩具やね!|10歳まで積み木を離さなかった息子が、物理の法則を解き明かすまで
知育玩具にはそんなにお金を使わなかった、黒豆柴です🍀
知育の王道『積み木』を、単なる「子ども遊び」で終わらせていませんか?
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかけにしながら、興味や関心を育み、学びや成長につなげたいです。
そんな思いで、本日は「重力とバランスの限界に挑む積み木の世界」をご紹介します。
📚 息子の夢『万物の理論の完成』のため、物理の普及活動をしています。
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🧩 思い出の積み木
わが家には、色褪せた積み木が飾り棚に鎮座しています。
今となっては、もう誰も遊ぶことはありません…。
赤豆柴:この積み木が始まりだったんだゾ!
隣で妻が懐かしそうに目を細めます。
世間では3歳を過ぎれば卒業と言われる積み木ですが、わが家の息子は10歳になるまで現役の玩具でした。
このシンプルな木片の積み重ねこそが、今の息子の粘り強さを作ったんだと思います。
📐 積んでは壊しを繰り返す
積み木が育む能力は、手先の器用さだけではありません。
バランス感覚、集中力、そして無から有を生み出す創造力など無限大です。
最初はただ並べるだけだったのが、次第に高く積み上げ、重力との戦いが始まります。
・手先が器用になる。
・バランス感覚が養われる。
・集中力が養われる。
・想像力を鍛える。
・創造力を鍛える。
遊び方も年齢とともに変化し、最初は並べて楽しんでいたのが、積み重ね、立体的になりイメージしたものを作るようになります。
あなたのお子さんは、どんな知育玩具で遊んでいますか?
🛠️ 積み木の遊び方
1歳、2歳と成長するにつれ、遊び方は「破壊」から「創造」へと深化します。
ボクが仕事でリスクを計算するように、息子は指先の感覚で崩れる?崩れない?など、物理法則を計算しているのかもしれません。
🧱 0歳の推奨される積み木の遊び方
世界に興味が湧く時期であり、目にはいるもの手でつかめるものを舐めたり、投げたりすることもあります。
積み木を壊して音を楽しむこともあり、五感を通してあらゆる能力が伸びます。
🧱 1歳の推奨される積み木の遊び方
何度も何度も失敗を繰り返しながら、形を覚えバランスを保ちながら、積み木を積んで遊ぶことができます。
🧱 2歳の推奨される積み木の遊び方
積み木を積み木として遊ぶだけではなく、身の回りのものを自由な発想で重ね、想像力が鍛えられます。
🧱 3歳の推奨される積み木の遊び方
具体的な対象物をつくることができるようになります。見立て遊びができるようになり、創造力が鍛えられます。
3歳を過ぎると「見立て遊び」が始まります。
黒豆柴:よく飽きずに積み木に熱中できるもんだ…。
ボクが関心していると、
赤豆柴:積み木で新しい世界を作っている最中なんだゾ!
妻が笑ってそう答えたのを覚えています。
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