🐾ひっそりと成功していた!
日本の技術力が証明されたと思う、黒豆柴です🍀
本日は「H3ロケット打ち上げ成功」の話をします。
日常の素朴な疑問や雑談を学びと成長につなげたいです。
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「H3」5号機✨
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2025年2月2日17時30分、国産基幹ロケット「H3」5号機を種子島宇宙センターから打ち上げました。
(なんと恥ずかしながら、打ち上げ成功してからニュースで聞きました。
そのころボクは、stand.fmにログインするためにIDとパスワードを探してオロオロしながら、最後はXでログインしてみたら普通にログインできたので、あーん、もーう、きぃーな感じになっていました。
(パスワードはしっかり控えておかないとダメですね。
「H3」5号機の打ち上げは無事に成功し、日本版GPS衛星とも言える政府の準天頂衛星「みちびき」6号機を軌道に投入しました。
H3ロケットは、2号機から4機まで連続で打ち上げ成功となっています。
日本の技術力の高さが、ふたたび証明されました。
「みちびき」6号機✨
「みちびき」は、準天頂衛星システムです。
位置情報や時刻情報を提供する社会インフラになります。
「みちびき」は、初号機後継機、2号機、3号機、4号機の4機体制で運用されている準天頂衛星システムを拡張するための追加3機のうちの一つです。
追加3機により、日本上空に常にみちびきの衛星が4機以上滞空すれば、他国のシステムに頼らず、みちびき単独での持続測位が可能になります。
これで他国から位置情報を教えてあげないという、いぢわるに合ったとしても自国でなんとかできるからと政治的なカードにされることがなくなります。
自動車部品を転用✨
H3ロケットは日本の技術力の高さを証明しています。
H3の電子部品の9割が自動車用部品を転用しており、多くの自動車サプライヤーが参加しています。
H2Aロケットの部品は、宇宙用に開発、製造していたためコストが多くかかっていたそうです。
技術面だけでなくコスト面でも優位性が保てそうですね。
これからが楽しみな日本の宇宙産業です。
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