🐾くしゃみの秘密?
くしゃみをするのも気を遣う、黒豆柴です🍀
本日は「くしゃみ」についての話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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くしゃみ✨
ハッぶしぃ!
ボクは演劇をやっていたこともあり、くしゃみが独特です。
一般的なくしゃみは「ハックション」ですが、k音は喉にひっかかる音のため、くしゃみのk音は喉に悪いと思っているので、k音がb音になります。
花粉症の時期は、可哀想なぐらい、ハッぶしぃ!ハッぶしぃ!ハッぶしぃ!を連発します。
白熊猫:おまえのくしゃみは汚いんだゾ!
確かに水っぽい音で汚さが倍増しています。
素朴な疑問✨
妻が思い出したようにくしゃみのウンチクを披露します。
白熊猫:くしゃみは新幹線より速いんだゾ!
新幹線の速度は一般的には300km/h程度です。
リニア中央新幹線は、最高時速500km/hといわれています。
果たして本当でしょうか?
わが家は、家族で調べものをしたり、議論をすることが好きです。
家族のだれかに素朴な疑問があると、すぐに雑談と家族会議が始まります。

素朴な疑問に全員が納得するまで調べたり、説明したり、ときには白熱したバトルに発展していきます。
くしゃみの速度の定説✨
くしゃみは驚くほど速いとよく科学雑誌に書いてあったと記憶していますが本当にそうなんでしょうか?
結核が空気感染することを証明したウェルズ博士が、最高時速360km/hであると推定すると報告しています。
黒豆柴:くしゃみは時速360km/hって報告をみつけたよ。
白熊猫:やっぱり記憶は正しかったんだゾ!
ボクは息子に常々言っていることがあります。
ネットの世界は本当のことも本当ではないこともあり、情報が溢れているため、複数のサイトを調べて結論を出すことを大事にして欲しい。
ストロボ撮影の飛沫✨
くしゃみの速度を測るとき、空気の流れを測定するときと飛沫を測定するのでは数値が異なるようです。
ストロボ撮影で飛沫を測定した実験では、最高時速166km/hであったという結果が報告されています。
すでに新幹線よりも遅いです。
コロナ禍の測定✨
コロナ禍にはさらに咳やくしゃみ、飛沫の拡散などの研究が盛んに行われたため詳しく調べられています。
10人の健康な若者のくしゃみの速度は、最初の0.02秒でピークに達して最大時速57.2km/hという結果が報告されました。
なんと自家用車ぐらいという感じでしょうか?
まとめ✨
くしゃみについてネットで調査してみました。
黒豆柴:飛沫の最大時速は自家用車ぐらいだったよ。
白熊猫:ふーん。
黒豆柴:ちなみに霧状になった飛沫は7~8m飛ぶらしいよ。
白熊猫:くしゃみするときに手で覆うんじゃないんだゾ!
その汚い手でベタベタ触ってばい菌を広げるんじゃないんだゾ!
くしゃみエチケットとしてマスクをするかハンカチで覆うかするのがいいと思います。
子どもさんとくしゃみの凄さを共有して欲しいです。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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