みつめなおしてみる…。
賛否両論な理由がわかった気がする、黒豆柴です🍀
本日は「いろいろ考えたこと」の話をします。
日常の素朴な疑問や雑談を学びと成長につなげたいです。
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日常の素朴な疑問✨
ボクのnoteは「日常の素朴な疑問や雑談を学びと成長につなげたい」を大事にしながら、ほのぼのした毎日を日記として綴っています。
ちょっとしたことにも疑問をもつ、疑問を調べたことを鵜呑みにしないで疑いながら、自身が置かれた立場に基づいて都度判断することを大事にしてきました。
タウマゼインとアポリア✨
日常の素朴な疑問を大事にすることの答えが先日、最終話を迎えた「チ。-地球の運動について-」が教えてくれました。
第24話(最終話は第25話)のタイトルは『タウマゼイン』でした。
タウマゼインとは、ギリシャ語の「θαυμάζειν(タウマゼイン)」に由来する言葉で「驚き」を表すようです。
古代ギリシャで「知的探求の始まりにある驚異」を表し哲学用語にもなっています。
身近な日常の中にある些細な出来事の中に知的理解が及ばない物事を見いだした時、人は自分の周囲すべてが謎・困惑(アポリア)に包まれている感覚を覚える。
このとき体験される驚き、驚異、驚愕のことをタウマゼインと言う。
考えなおす✨
「チ。-地球の運動について-」は、毎週欠かさずに観ていたアニメです。
地動説に特化したアニメであると紹介されていたこともあり、物理に関連した内容を期待して観ていましたが、第22話までは少し興醒めしていました。
この第22話で終わっていたら「曲解した歴史」という感想で終わって深く考えることはしなかったと思います。
第23話で敢えての「夢落ち」があったおかげで、第24話がボクにとっての神回になりました。
なるほど「チ。-地球の運動について-」の評価が別れたわけです。
地動説という物理に特化したアニメではなく、「知」の根底にある「タウマゼイン」と「アポリア」の関連性が理解でき腑に落とすことのできるアニメだと考えると最高でした。
みつめなおす✨
知についてみつめなおすイイ機会が得られました。
なぜかいろいろ調べてみたいことが沸々と沸いてくるのを感じます。
哲学もイイ、心理学もイイ、帝王学もイイ、やりたいことがいっぱいで学びたいことがいっぱいです。
少しずつですが、いっしょに成長していきましょう!
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