「あの被写体には彼氏がいるかもしれない」問題
実際に何が問題なのかわからない問題
相互無償で撮影している黒崎も撮影開始前の面談等で
「彼氏さんやご主人もしくはそれに準じるパートナーさんはいますか?」
と聞いてはいます。
そしてその続きとして
「パートナーさんは撮影の事をご存じでしょうか?また容認や応援を頂いている状況でしょうか?」
と確認しています。
※わかりやすくするために上記の表現にしてありますが簡単に言うと
(パートナーの方などに改めて撮影の確認や了解の必要がありますか?)
になります。
それは男性であっても同じ要件になります。
だいたいの魅力的な被写体さんはお付き合いされている方が当然いて
ご結婚されてる事も普通にあります。
問題はそのパートナーさんにご理解頂いているかが重要で
私にとってそれの有無の問題ではありません。
そのため、お返事としては
「その心配はありません」と言って頂ければ
実際のパートナーの有無を聞かなくても大丈夫なのです。
面倒なのは撮影し作品になったのにパートナーの理解を得てないゆえに
それが使用できない事がポートレート撮影をしている写真家として
一番のリスクになるからです。
ただ、私の周りではあまり聞きませんが
「○○ちゃんには彼氏がいるみたいだから撮らない」みたいな話
「××ちゃんはあのカメラマンと付き合ったるはずだ」みたいな話
だから、なにか問題があるのか?
有償、無償に限らず
写真と言う作品を残したいと言う成果物を得る事に対して
なんのリスクもないはずです。
サラリーマンで言えば
「取引先の可愛いAさんに彼氏がいるみたいだから
もうあそことは取引やめよう!」なんて言う課長がいたら
そいつをクビにします←
アイドルでも実際にはお付き合いしている人がいると思います。
でも、それを公言しないと言うお約束でファンとの関係が
なりたつのもまた事実です。
ならばそもそも被写体さんはそれを準じるものなのでしょうか?
仮にそうであるとしてもお約束がある話ではないでしょうか?
もちろん被写体さん側にも同じような配慮が必要になると思います。
素敵な写真を残したいと思える同士になると言う事は
お互いに相手への配慮が必要になる事
出来たら楽しい写真ライフになるといいなと
私自身思って今週も撮影出来たらと考えています。
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