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「仕入れが上手い人」より「出口を考える人」の方が利益を残せる話

良い結果を出すには、良いスタートが大切だと思っていました。
でも経験を重ねるうちに、本当に結果を左右するのは「終え方」なのかもしれないと気づく。
そんなことを考えた経験をまとめた記事です。

この日、物販用に注文していたスマートフォンが届きました。

届いた商品を一つずつ確認しながら

「どこへ送るのが、一番良い結果につながるだろう。」

同じような商品でも、買取先によって査定額は違います。

今の相場はどうか?

どの商品をどこへ送るのが一番利益を残せるのか。

そんなことを考えながら、一台ずつ送り先を決めていきました。

はたらく魔王さま!が教えてくれた、目の前だけではなく、その先を考える大切さ

『はたらく魔王さま!』で印象に残っているのは、魔王サタンがアルバイト先で、ただ目の前の仕事をこなすだけではなく。お店全体がどう良くなるかを考えながら行動する姿です。

商品の並べ方や接客、効率の良い動き方まで、自分の仕事だけで終わらせず。その先の結果を意識して動いていました。

だからこそ、店長や仲間からも信頼され、少しずつ任される仕事が増えていきます。

その姿を見ていると、大事なのは「始めること」だけではなく、「最後にどんな結果につなげるか」を考えることなんだと感じます。

今回、自分も似たようなことを考えていました。

商品を仕入れた時点では、まだ利益は決まっていません。

どこへ送り、どんな組み合わせにすれば送料を節約できるか。

出口まで考えて初めて、一つの仕事として完成する。

ゴールから逆算することで、途中の判断も自然と変わっていくのだと改めて気づけました。

昔は、仕入れることばかり考えていました

物販を始めた頃は、とにかく安く仕入れることばかり考えていました。

「いくらで買えるか」

そこばかり見ていたんです。

もちろん、それも大切です。

でも、経験を積むにつれて分かってきたことがあります。

同じ商品でも、送り先が違えば利益は変わる。

送るタイミングが違えば結果も変わる。

つまり、仕入れはスタートでしかありませんでした。

ゴールを考えると、途中の判断も変わる

今回も、一番高く買ってくれるところへ全部送る、という単純な話ではありませんでした。

商品の種類や条件を見比べながら「この商品はここ」「こちらは別のところ」というように組み合わせを考えていきます。

少し手間はかかります。

でも、その一手間が最終的な結果を大きく変えてくれます。

これは物販だけではなく、仕事全体にも共通しているように感じます。

何かを始める時は、つい目の前のことに意識が向きます。

でも、「最後にどう着地させたいのか」を先に考えておくと、その途中の判断も自然と変わってきます。

まとめ

以前の自分は「仕入れが上手い人ほど利益を出せる」と思っていました。

でも今は、少し考え方が変わりました。

本当に利益を残している人は、仕入れだけではなく、その先の出口まで考えて行動しています。

始め方も大切。

でも、それ以上に終わり方を考えることが、良い結果につながるのだと気づきました。

まずはこれだけ

何かを始める時は、目の前の作業から考えがちです。

そんな時は、一度だけ「最後はどんな状態になっていたら成功なんだろう」と考えてみてください。

ゴールが見えると、途中の選択が少しずつ変わり、結果にも良い形で影響してきます。


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今回触れたアニメ作品

はたらく魔王さま!

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