すぐ回収できないのに続けてる。その種まきが積み上がっていた話
正直なところ、続けている最中は「これ意味あるのかな?」と思う日もあります。
すぐに成果が見えないからです。
それでも続けられるのは、後から結果につながった経験を何度もしてきたからだと気づきました。
最近、ブログの記事へ画像を差し込む作業を進めていた日があります。
あわせて、物販関連の抽選応募もしていました。
どちらも、やること自体はシンプルです。
でも、やった瞬間に成果が出るわけではありません。
画像を入れたからといって、その日にアクセスがドカンと増えることはない。
抽選に応募しても、当たるかどうかは分からない。
だから、続けている最中は
「今何か積み上がっているんだろうか?」
と思う日もあります。
実際、目に見える変化がない期間の方が長いんですよね。
でも不思議なことに、やめようとは思わない。
なぜなんだろうと考えた時、過去の経験が関係していることに気づきました。
そんな経験を通して、成果が見えない時期との向き合い方について感じたことを振り返りながら書いていきます。
チ。の、すぐ結果が出なくても積み上げる感覚
このテーマで思い浮かぶのは『チ。―地球の運動について―』です。
この作品では、地動説を研究する人たちが、すぐに報われると分かっていて動いているわけではありません。
むしろ、自分の代では結果が出ないかもしれない。
それでも
観測する
記録を残す
次の人へ託す
そんな積み重ねが続いていきます。
一つひとつは小さい。
でも、後から振り返ると、その積み重ねが大きな変化につながっているんですよね。
見ていて、結果が見えない期間にも意味があることを感じる作品。
今回、ブログの画像差し込みや抽選応募をしていた時、少し近い感覚を覚えました。
目に見えない期間の方が、圧倒的に長い
今回取り組んでいたことは、どちらも即効性のある作業ではありませんでした。
ブログの画像差し込み
物販の抽選応募
やった瞬間に結果が返ってくるわけではない。
だから、続けていると、本当に意味があるのかな?
そう思う日もあります。
特に画像差し込みなんて、作業量の割に変化が見えにくい。
アクセスが増えるかどうかも、すぐには分かりません。
でも振り返ると、今まで取り組んできたことはどれも最初は同じでした。
過去の経験が、続ける理由になっていた
ブログもそうでした。
AIイラストもそうでした。
物販もそうです。
始めた直後から成果が出たわけではありません。
むしろ、何も変わらない期間の方が長かった。
だから当時も
「本当に積み上がっているのかな?」
と思うことはありました。
でも、ある時ふと結果が見える。
検索順位が上がる
利益が出る
ダウンロードされる
ここまでたどり着いて初めて、あの時やっていたことは無駄じゃなかったんだと感じる達成感は言葉にしづらい多幸感のあるものです。
種まきの期間は、いつも退屈だった
今回改めて感じたのは、成果が出る前の期間って、いつも地味だということでした。
華やかさはありません。
反応も少ない。
達成感も薄い。
だから、途中で止めたくなる人が多いのも分かります。
でも、過去を振り返ると、成果が出た時って、必ずその前に種まきの期間がありました。
何も起きていないように見える。
でも、実際には積み上がっている。
その点に気づけたので、以前よりも続けることを楽しめるようになってきました。
見えないからこそ、続ける価値がある
今回の画像差し込みも、抽選応募も、今日すぐ回収できるものではありません。
でも、未来の結果につながる可能性はある。
だから続けられる。
というより、過去に何度もその流れを経験してきたから、続けること自体は苦にならないのかもしれません。
今はまだ見えない。
でも、後から振り返ると意味があった。
そんな経験を繰り返すたびに、目の前の小さな積み重ねを信じられるようになってきました。
まとめ
成果が見えない期間は、どうしても不安になります。
でも、振り返ると、結果が出る前には必ず積み上げの時間がありました。
今回改めて、すぐ回収できなくても続ける価値を感じています。
まずはこれだけ
今取り組んでいることがあるなら、すぐ結果が出るかではなく、未来につながる種をまけたかという視点で振り返ってみる。
望む結果が出るまでに、どうしても時間がかかるジャンルもあります。
そこの特性を踏まえて、評価基準を調整することで、細く長く、気持ちよく取り組めるようになるはずです。
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