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2025年3月24日 兵庫県公館にてー椿五十郎参上

兵庫県公館については、兵庫県のサイトに説明があります。

ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広報 > 県庁見学 > 兵庫県公館について
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk02/ac01_000000026.html

ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広報 > 県庁見学 > 兵庫県公館の歴史
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk02/ac01_000000012.html

神戸公式観光サイト"FEEL KOBE"にも「兵庫県公館」のページがあります。

兵庫県公館

一度、行ってみたかったので、とうとう、行ってきました。


兵庫県公館01 神戸市営地下鉄県庁前駅の出口の前


兵庫県公館02 西側の花咲く樹


兵庫県公館03 西側の花咲く樹の一輪


兵庫県公館04 西側の屋根の突き出し窓「ドーマー」


兵庫県公館05 南側正面の門の横の案内板 スヌのショット


兵庫県公館06 南側正面の門の脇の門衛詰め所の窓の下


兵庫県公館07 南側正面の門の脇の門衛詰め所


兵庫県公館08 南側正面の門を入り、右の脇道に


兵庫県公館09 南側正面の門から入って右の脇道の奥


兵庫県公館10 南側正面の門から入って真っ直ぐ歩いて奥、迎賓館の入口


兵庫県公館11 玄関


兵庫県公館12 2基のエレベーターの上にある金文字は「兵」?


兵庫県公館13 エレベーターの上の矢印が1を指しています。3階まであります


兵庫県公館に行ったのは、県議会を傍聴するためでした。でも、70人の定員で満席だったので、入れませんでした。空席があったら呼んでくれるということなので、ちょっと、待っていました。でも、待っている人も、そのへんにいっぱいでした。100人以上、受付の名簿に記入していましたから。


議場の入口のそばに、たくさんの人が立っていました。私も、そのあたりにいました。

議場から、出たり、入ったりしている人々がいました。あれは、「祖品」という人ではないかな、と思える人、また、あれは、「よろず~ニュース」か「リハック」の人じゃないかな、と思える人でした。

誰かが、「増山さんがきた」と言いました。わーっと、その辺にいた人たちが、一斉に、寄って行きました。増山誠議員・岸口実議員・白井議員が来ました。寄って行った方々が、口々に、歓声を挙げ、拍手をし、それに応えて、増山・岸口・白井議員は、笑顔を見せ、おじぎをしました。彼らが議場に入って行くとき、人々は、両手を頭の上に上げて、なお、拍手し、声援を送っていました。


私は、他の議員が来たら、拍手をしてあげようと思って、待っていました。

中田英一議員が来ました。とても背が高い。彼は、さっき、増山・岸口・白井議員が入って行った入口を通り過ぎて、脇の方に行きました。私は、拍手しそこねました。

鐘を鳴らす人が通り過ぎて、議場の扉が閉まりました。


すごすごと、家に帰り、インターネットで、県議会の中継を見ました。

兵庫県議会 2月定例会ライブ配信(3月24日表決日)https://www.youtube.com/live/U5u78G3OPmQ?si=ss_iGrZ3oIv_AqV6

議会の終わりのほうで、岸口議員と、白井議員が、弁論をしました。


増山誠議員・岸口実議員・白井議員には、議員の資格がない、議場に入る資格がないのに。

彼らは、歓呼の声で迎えてくれる人々と、示し合わせてあったのでしょう。本来、議員の資格がないから、そういう演出が必要だったのでしょう。


もし、わたしが、時代小説の作家なら、主人公に、増山誠・岸口実・白井らの髷を切らせて、言わせる、「畜生ざむらい、這って、お客の手をぺろぺろなめてやれ、あたまをなでてくれるぞ、畜生ざむらいの通ったところなぞ、けがらわしい、塩をまいて清めねば、他のさむらいは足をふみいれられん」


主人公は椿五十郎。






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