2025年3月24日 兵庫県公館にてー椿五十郎参上
兵庫県公館については、兵庫県のサイトに説明があります。
ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広報 > 県庁見学 > 兵庫県公館について
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk02/ac01_000000026.html
ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広報 > 県庁見学 > 兵庫県公館の歴史
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk02/ac01_000000012.html
神戸公式観光サイト"FEEL KOBE"にも「兵庫県公館」のページがあります。
兵庫県公館
一度、行ってみたかったので、とうとう、行ってきました。













兵庫県公館に行ったのは、県議会を傍聴するためでした。でも、70人の定員で満席だったので、入れませんでした。空席があったら呼んでくれるということなので、ちょっと、待っていました。でも、待っている人も、そのへんにいっぱいでした。100人以上、受付の名簿に記入していましたから。
議場の入口のそばに、たくさんの人が立っていました。私も、そのあたりにいました。
議場から、出たり、入ったりしている人々がいました。あれは、「祖品」という人ではないかな、と思える人、また、あれは、「よろず~ニュース」か「リハック」の人じゃないかな、と思える人でした。
誰かが、「増山さんがきた」と言いました。わーっと、その辺にいた人たちが、一斉に、寄って行きました。増山誠議員・岸口実議員・白井議員が来ました。寄って行った方々が、口々に、歓声を挙げ、拍手をし、それに応えて、増山・岸口・白井議員は、笑顔を見せ、おじぎをしました。彼らが議場に入って行くとき、人々は、両手を頭の上に上げて、なお、拍手し、声援を送っていました。
私は、他の議員が来たら、拍手をしてあげようと思って、待っていました。
中田英一議員が来ました。とても背が高い。彼は、さっき、増山・岸口・白井議員が入って行った入口を通り過ぎて、脇の方に行きました。私は、拍手しそこねました。
鐘を鳴らす人が通り過ぎて、議場の扉が閉まりました。
すごすごと、家に帰り、インターネットで、県議会の中継を見ました。
兵庫県議会 2月定例会ライブ配信(3月24日表決日)https://www.youtube.com/live/U5u78G3OPmQ?si=ss_iGrZ3oIv_AqV6
議会の終わりのほうで、岸口議員と、白井議員が、弁論をしました。
増山誠議員・岸口実議員・白井議員には、議員の資格がない、議場に入る資格がないのに。
彼らは、歓呼の声で迎えてくれる人々と、示し合わせてあったのでしょう。本来、議員の資格がないから、そういう演出が必要だったのでしょう。
もし、わたしが、時代小説の作家なら、主人公に、増山誠・岸口実・白井らの髷を切らせて、言わせる、「畜生ざむらい、這って、お客の手をぺろぺろなめてやれ、あたまをなでてくれるぞ、畜生ざむらいの通ったところなぞ、けがらわしい、塩をまいて清めねば、他のさむらいは足をふみいれられん」
主人公は椿五十郎。
