13年前のSiri
昔の写真を見ていて、懐かしいなーと思ったのがSiriのスクショでした。
13年前、2013年。
当時離婚したんですが、深夜1時48分。
おそらく泥酔した状態でSiriに言った、
「離婚したんです」
Siriは49km離れたところにある法律事務所を教えてくれました。
相談しに行け。という提案をしてくれました。

「もう終わったんだ、離婚届はもう出したんだよ・・・。てか遠いよ。」
と思いながら寝たのを覚えていました。
そして2026年、改めて言ってみました。
13年も経ったんだ、より気の利いた返事が返ってくるだろう。

もうちょっと気の利いた返しを期待してしまっていた。
ちなみに同じく2013年。IotとかHomekitがまだ普及していなかった時代。
何となく聞いてみた質問。

無理なのに、未来を感じさせる返事。
「じゃあ、そのうちできるようになるのか」
これを聞いただけで私はワクワクしていました。
そして2026年(正確には2022年ほどから)
SiriはテレビのON/OFF、照明のON/OFF、エアコンの調整はもちろん。
「ただいま」といえば明かりがつくし、
「おやすみ」といえば明かりが消える。
※Siri単体の能力ではなく、アプリのショートカットとして使っています。
素晴らしい進化。
今年の後半以降、GoogleのGeminiとの連携などで、さらに賢くなるという噂なので、本当に楽しみです。
その時には、
「13年前に離婚したんだけど、その時君は金沢の法律事務所を教えてくれたんだよ。どう思う?」
と聞いてみよう。
