ちょっと変わった自動販売機
タイトル画像は金沢21世紀美術館のアート作品(森本啓太さん作)としての自動販売機です。
数年前からだと思いますが、最近の瞬間冷凍技術を駆使してさまざまな商品が自動販売機で売られているのを、たまーに見かけます。
有名なところだと富山駅前に、
・糸庄「もつ煮込みうどん」
・麺屋つくし「あさり味噌ラーメン」
麺類や餃子などが多い印象があります。
他にもいろいろなものが売っていて、おもしろいとは思うのですが、
少し割高に感じてしまって買ったことはないです。
私が見かけたのは海王丸パークにあった、
・熟成焼いも
夏にもうれしい冷たいタイプや、干し芋もありました。

それと、富山大学付近にあった、
・無線LANルーター

これは、大学生向けの
「引っ越してきたけど無線LANルーターがない!ネットがないと寝られない!!」とか、
「異性を口説いて、家でネトフリでも見ようよ♡あ、家にWi-Fiないんだった!!」といったときに必要になるのでしょうか。
変わった自動販売機があるということは、ターゲットもある程度決まっていて、需要があるからだと思うのですが、大きなメリットは無人化できること。
デメリットは、ネット通販であれば広告をはじめ、商品ページで説明、購入体験、クチコミ、クーポンなどさまざまな訴求ができます。
自動販売機では、
「商品画像」と「値段」しか判断材料がなく、あとは自分に必要かどうかで決まってしまう。結構シビアな世界だなぁと思いました。

あとこれは昔から富山県運転免許センターの近くにあるのですが(今もあるんだろうか)自転車の自販機。
使ったことはないですが、運転免許センターで免許の試験が更新できなかったとき、車ではなく自転車で帰る選択肢があるということ。(乗ってきた車はどうするんだろう?)
魚津なら70分程というのがリアルですよね(ちなみにGoogleMapでは徒歩だと4時間くらいかかる)
きっとこの自転車に救われた人もいるんだろうな・・・。
