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また来年 同じメンバーで会おう

富山市の神通川に上がる北日本新聞納涼花火。
今年で78回目、そして土曜日でした。
(トップ画像はAI作成のイメージです)

北日本新聞納涼花火大会が毎年8月1日に行われるのは、1945年8月1日深夜から2日にかけて起きた富山大空襲の犠牲者を悼み、平和を願うため。
空襲から2年後の1947年に、鎮魂と街の復興を目的として始まりました。

とやま観光ナビ

毎年8月1日固定なので、平日になることの方が多い。
前回土曜日だったのは6年前の2020年。
次に土曜日になるのは11年後の2037年。(生きてるだろうか)

実家が神通川沿いにあり、
行ける年は帰るようにしています。

去年父と猫が亡くなり、
実家は少し静かになっていました。

花火も見るのは好きなのですが、
実家に集まるメンバーと交流したり、
花火を見ながら人間観察するのも好きです。

大きな音に泣いてしまっている赤ちゃん。
手をつないでいる浴衣姿の若者カップル。
蚊に刺されないか、通報されないか心配になる半裸のじいちゃん。
大声で電話しているタトゥー入りのロン毛のおっさん。

さまざまな年代の人が、一発一発上がる花火をみんなで見る。

「次の花火は何色かな?」近くの家族のパパが言う。
「青!!」子どもが叫ぶ。

上がった花火は、一瞬でいろんな色に変化していく特殊花火。

「あれは何色だったんだろうね?」

土曜日なので、いつもより人が多かった花火大会。

来年また実家で同じメンバーで過ごせる日を願って。

2027年は日曜日。あんまりお酒飲めないな・・・笑

ちなみに今年は風向きがよくて大丈夫でしたが、
風向きによっては花火の残骸が帰り道に落ちています。

ひどいときは花火の黒い粒も降ってくる
意外と大きい破片。当たったことはないです。


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