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蕎麦屋でいただいた 新しい命

富山市二口町
そばおもてなし OLIMBAオリンバ

北海道 愛別町の契約農家さんの蕎麦を使っているとのことで、
蕎麦も、つゆも、天ぷらもとっても美味しかったです。

蕎麦が小さく見えますが、器が大きいだけ
蕎麦屋とは思えないオシャレな店内

レジで会計をしていると、そばの種がそばに置かれていて、
「ぜひ育ててみてください!」とのことで、
いただいてきました。

十割蕎麦と炭火焼鳥 SOBATORIさんとのコラボっぽい

賃貸の独り暮らしでは、ペットを飼うことができないので、
観葉植物をいくつか育てています。

太陽に向かって少しずつ成長してく姿は見ていて癒されます。

種から育てるのは、スーパーで買ったアボカド以来なので、
ちゃんと芽が出るかドキドキします。

DAISO 底面給水ポット 110円
DAISO 室内向け観葉・多肉の土 220円
北海道産キタワセ種玄蕎麦の種 33粒 0円

合体!!

この底面給水は、あんまり容量がないので、水のやりすぎ注意

少し育ったら、葉をサラダなどにして食べられるとのこと。

でもせっかくなら・・・、
育てた実から蕎麦を作れないかと思ったのですが、
一人前を作るのに必要な実の数は、約2万5千粒〜3万3千粒!?

まずポットの大きさから無理だった・・・!

何年かかるんや、いや、生きているうちには無理かもしれない。

何気なく食べている蕎麦が、
それほど多くの実で作られているとは知らなかったです。

ちなみに蕎麦は好きなのですが、
通の食べ方として有名な
「つゆは蕎麦の先端(3分の1程度)だけ派」ではなく、
「つゆはつけた分だけ美味しいと思う派」です。

私は通にはなれない笑

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