蕎麦屋でいただいた 新しい命
富山市二口町
そばおもてなし OLIMBA
北海道 愛別町の契約農家さんの蕎麦を使っているとのことで、
蕎麦も、つゆも、天ぷらもとっても美味しかったです。


レジで会計をしていると、そばの種がそばに置かれていて、
「ぜひ育ててみてください!」とのことで、
いただいてきました。

賃貸の独り暮らしでは、ペットを飼うことができないので、
観葉植物をいくつか育てています。
太陽に向かって少しずつ成長してく姿は見ていて癒されます。
種から育てるのは、スーパーで買ったアボカド以来なので、
ちゃんと芽が出るかドキドキします。



合体!!

少し育ったら、葉をサラダなどにして食べられるとのこと。
でもせっかくなら・・・、
育てた実から蕎麦を作れないかと思ったのですが、
一人前を作るのに必要な実の数は、約2万5千粒〜3万3千粒!?

何年かかるんや、いや、生きているうちには無理かもしれない。
何気なく食べている蕎麦が、
それほど多くの実で作られているとは知らなかったです。
ちなみに蕎麦は好きなのですが、
通の食べ方として有名な
「つゆは蕎麦の先端(3分の1程度)だけ派」ではなく、
「つゆはつけた分だけ美味しいと思う派」です。
私は通にはなれない笑
