見出し画像

プロレス東京遠征より無事帰宅日記

久しぶりの東京一人旅のスケジュールはこんな感じでした。見出しの画像は車道の自転車の標識が大阪と全く違うので撮影したもの、これも思い出です。


1日目(7月1日)

7.1 朝10時過ぎに出発、新幹線の車内で事前に調査していた宿をヤフートラベルで確保、最初は両国のアパ狙いだったが、朝起きた時は2泊で15000円だったのに、電車乗ってスマホ開くと19900円に上がっていてやめた。

東京到着有楽町から新橋編

約14時に東京到着、有楽町のふくていでステーキカレーを食べた。ステーキにトンカツトッピングで1200円安いけどカレー本体少なくて足りぬ大盛りにしたら良かったと後悔。

USBの100W対応のケーブル家に忘れたので有楽町のビックカメラで急遽購入。

暇つぶしにプロレスクエスト移動

プロレスクエストとは町にあるプロレスぽいものを写真撮ってSNSに投稿する東京に着いて咄嗟に思いついた遊びである。
ぶらぶら歩きながら銀座から新橋へ徒歩移動。

早速ノアを発見
ジュンジェぽい名前の店
Arashi
田村ハヤトと河上リーダー


17時にSGC HALL ARIAKE に到着 GLEAT旗揚げ5周年興行を見て、Xのフォロワーの人とエンカウントして、おしゃれなお菓子を頂く。

プロレス見終わって、常連ファンの方々と喋ってたら22時半にゆりかもめ乗って新御徒町のホテルに着いたら24時間、どこも店をやってないので、1キロ離れた吉野家に小雨の中傘もささずに向かい、しょぼい焼き牛定食を食べる。

大阪と違いワンオペのセルフサービスの店で店員が無愛想すぎるな外人で少しイラっとしたが、東京の吉野家はこんなもんだと学習した。

深夜2時過ぎに戻り風呂したり、荷物の整理してたら3時過ぎだが、プロレス会場でアドレナリンがドバドバしたせいか目が冴えて眠れないまま朝の5時半横になったものの眠れず。

2日目(7月2日)

朝の8時になっても眠れず、頂いたお菓子の封を開けると中にノンフライのフレンチポテトみたいな奴だった、ガーリックアンチョビとハニーマスタードみたいなフレーバーだったと思う、ボリボリと食べたら安心して眠れた。

2時間弱寝て11時ぐらいに起きてベッドでダラダラ飯屋をネットで探してたら13時、腹減りマックス昼間で店は空いてるので徒歩で店を探すことに、今思うと孤独のグルメだな俺。

佐竹商店街を散策

歩いていると佐竹商店街が出てきたので入ったらそこは昭和の匂いの残る商店街でテンション爆上がり。東京こど真ん中にまだ楽園が残っていたことに驚き。

生野区にありそうなホルモン肉屋


今新規でデザインすると怒られが発生しそうな黒いコックさんのカレー屋さんがカワイイ。

居酒屋で煮込みハンバーグランチ

商店街のちょっと外に定食の看板の居酒屋がありメニューを見たらなかなかのラインナップで、煮込みハンバーグ定食1000円に飯大盛り100円を追加、今の梅田より安い。

手作り缶満載の煮込みハンバーグ、直缶(感)を信じて優勝した。

サイドに手作りの漬物とポテサラにもずくと納豆が付いてるのも嬉しいネバネバするよ!

東京でランチが梅田より安いのは意外でこの界隈は安い店が多い感じでほんといい。東京に付き初めてまともな飯を食って体が喜んでいる。

飯食ってホテルに戻りダラダラしていたら17時前になったので、王子に移動、大江戸線で春日から南北線で王子に向かう南北線は埼玉に帰る客でお寿司だった。

ちょと道に迷いながら現場の王子の会場に到着。

ベースモンスター王子でGLEAT観戦

昨日の勝者で現団体の顔のリンダマンがお出迎えして6年目のクリアファイルを配っていた、ファン一人一人に声をかける距離感がGLEATの一つの魅力でYouTubeだけで観戦してる人には絶対に伝わらないファンサービス我々がリピートして会場に行くのはファンサービスの質の高さと選手との交流に満足度が高いからだ。

そしてみんな大好き富山さんこの日は久しぶりにエンカウント。この日は特に楽しそうだった。

#トミヤマニア

座席は2列目だけど王子ベースモンスターは狭くて、1列目とリングの距離は60cmぐらいで少し手を伸ばせばリングに手が届く。マットプロレスみたいな距離でライブ感がすごかった。

この日は誰が出るかもカードも当日までのお楽しみだった。

小さい奇跡が起きた。

5月31日の中嶋勝彦興行でストームに久しぶりに再会しGLEATの事を聞くとさみしそうな顔をしていたので。

GLEAT 5周年記念大会に功労者の藤江レフェリーとクワイエットストームの名前がなかったので藤江さんとストームのシールをスマホに入れて旅立った。

そして王子大会のメインイベントになんとクワイエットストームが登場した。チェック島谷の所属ラストマッチで今年初の GLEAT 参戦となる。
これが引き寄せの法則か?

YouTubeで配信でこの迫力がどこまで伝わるかわからんので自分の撮影した動画を一つだけ、横の客さんがワーキャーと入江の接近に喜んでたらカメラ持って黙ってる自分になぜか「お前のために勝つからな!」と言われヒロインになった気分だったw

ビッグマッチの翌日に関わらず、メインの二人以外は有明よりも激闘していた。箱の大きさ関係なく全力なのが6年目のGLEATなのかと。

会場で予期せぬ顔見知りさんとも再開し一人旅でも観戦仲間が必ずいて楽しい。
試合終わって感想を話しながら駅まで歩く時間も楽しかった。

新御徒町に着いたのが21時半で飯屋が閉まってたのでランチした居酒屋に行くとギリギリのラストオーダーだった。

居酒屋で晩飯

慌てて注文したのが、鯖ミソ、アジフライ、もつ煮込みでお通しがランチと同じポテサラとモズクだった。

夜は昼ほどリーズナブルではないが、美味しかった。

店では80歳ぐらいの水波りょうに少し似てる女子店員が険しい顔してテキパキとたくさんの料理を作っていて、怖い感じだったが、ワイが声を変えたら一変しめっちゃ笑顔でギャップ萌えしたw

ラストオーダーまで満員の店内を回してるから調理中は戦う顔になっていただけだった。

勘定で明日大阪に帰ると言ったら、東京に寄ったらまた来てくださいねと。浅草界隈は波長が合う感じで地元にいるような感覚になった。

ホテルに戻り、ホテルの近くのライフで買ったハイボールをパキュンしながら荷物を片付けたり、YouTube見てたら朝方になってからウトウト2時間経って8時ぐらいに目が覚めた。

3日目(7月3日)

眠れないままチェクアウトの日、泊まった宿は12時チェックアウトなので昼までゆっくり出来る、帰りの準備をしていてバッグがパンパンで行きより余裕がない、なぜならどういう訳か来る前よりTシャツが3枚増えてたから。とほほ

荷物少し減らそうとカバンのカップ麺にお湯をかけて食ったら少しウトウトし11時、服を着てベッドを軽く整えたり、バスマットを湯船にかけて品格を下げないようにしてチェックアウト、外に出てからホテルにマッハで戻る、冷蔵庫にプレモル500を忘れていたのですかさず回収。

格安中華でランチ

新御徒町のとこにある、古い中華でスタッフの店内会話は中国語で客とはネイティブな日本語のバイリンガルなお店。

 東京来て野菜をほとんど食ってないことに気が付きレバニラを注文して、好物の青椒肉絲に気がつきやや萎える。

それなりに待ってレバニラが現れた!スープとライスおかわり自由。
タレの染みたレバーともやしが出てきて味が濃そうだけど、塩味が薄目で優しいお味だったので、ラー油かけたら飯が止まらんので、軽めにおかわりして、腹半分でお勘定。

ニラレバでHP回復これで720円は安い

新御徒町はパイセン缶強い安い中華料理屋が数件あるし観光客も少なめで穴場なのかもね。

軽く腹も満たしたので、大阪に戻るためにTXで秋葉原に移動。

秋葉原へ

秋葉原で下りたら、長年ぶりなので風景もかなり変わっていて方向が分からなかったが記憶を頼りに歩くと、見覚えのあるような建物にソフマップがあった、スタッフのニキに「ここって昔サトー無線やった?」て聞くとその通りで、代わり果てたアキバについて雑談してふと明和電機が秋葉原にあるのを思い出してラジオデパートに向かった。

明和電機

明和電機に到着、自分が想像していたよりすごく狭い奥行き1mで幅は6mぐらいの狭い店内に沢山のグッズの展示がありとてもかわいい。

スタッフさんが色々と丁寧に説明をしてくれた。

全国の大手家電で取り扱いの大ヒットのオマトーン

通販にはないSushi Beatのカスタムビルドができる。

説明は明和電機のサイト参照
オトクな握りのセット販売もしていて、並と上と特上があって、並はNETAが紙で上はプラ、特上はレーザー加工で模様が立体になってる。値段も特上は特上だったw


NETA 全てかわいい

沖縄コラボのSushi Beatに一目惚れしてしまった。

明和電機に寄れて楽しかったが、連日18000歩ぐらい歩いて足の疲れが限界突破したので秋葉原からJRに乗って新幹線に乗って大阪駅の吉野家で牛丼油そばセットを買って帰った。



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