#002 お金の本質に気づかせてくれる一冊「きみのお金は誰のため」
書籍情報
タイトル: きみのお金は誰のため
著者: 田内学
出版社: 東洋経済新報社

本の概要
この本は、主人公が「ボス」と呼ばれるメンターからお金の謎と社会の仕組みについて教えられる物語形式の書籍です。
会話形式で話が進むため、難しい経済の概念もスラスラと読み進めることができます。
特に中学生や高校生など、お金の教養を深めたい人におすすめです。
ネタバレ注意ですが、ストーリーの最後には大変心温まる話があります。😢
本を知ったきっかけ
Xを眺めていたら、リモにゃんさんというアカウントが
以下のわかりやす図で紹介してくれていました。
※上段の右側
リモにゃんは『リモラボ(@remolabo_jp)』公式キャラクターです。

感想
ただ漠然と仕事でお金を稼いでいた私の考え方が、この本によって大きく変わりました。糸井重里氏がこの書籍について紹介していた
「お金はすごい。しかし、お金に負けるな!」という言葉が印象的で、
この書籍を通して、お金の持つ本当の意味を少し理解することができたかなと思います。お金はただの手段であり、誰かの課題を解決するために使われるべきものだと感じました。
例えば、塾で勉強するためにお金を払ってくれる両親だけでなく、塾の先生や教材を作ってくれる人たちのおかげで学びが成り立っていることに気づかされました。お金は、誰かの課題を解決するために使われるべきものであり、その本質を理解することが大切だと感じました。
個人的に良かった点
📚分かりやすいストーリー
小説形式で進むので、堅苦しさがなく楽しく読み進められました。
📚深いメッセージ
「お金は人との繋がりを作るためのもの」というメッセージが強く心に残りました。
📚実生活に役立つ教訓
お金をどのように使うべきか、どのように考えるべきかが具体的に示されており、非常に実用的だと感じました。
私が周りの人に伝えたいメッセージ
この本は、ただお金の使い方や増やし方を教えるだけでなく、お金の本質を深く理解することの重要性を教えてくれます。
この書籍を通じて、お金に対する固定概念を刷新し、新しい視点で経済や社会を見ることができるようになったように思えました。
遅いかもしれませんが、私は40代になってお金の本質が少し知れたかもしれません。本当に素晴らしい書籍でした。

ぜひ一度、この本を手に取って、お金の本当の価値について考えてくださると幸いです。
