我が家の写真管理方法
毎日iPhoneで撮影する写真や、旅行や行事のときにカメラで撮影する写真は、基本的にすべてパソコンに転送して、そこからクラウドやNASでバックアップを取っていますが、その仕組みをまとめておきます。
FlashAir(カメラ→iPhone)
Wi-Fi機能内蔵のSDカードであるFlashAirというカードを使って、カメラで撮った写真をその場で次々とiPhoneに転送しています。FlashAirの前は、Eye-fyカードというのを使ってましたが、発売終了してしまい、FlashAirに引き継がれました。
今回いろいろ調べてたら、FlashAirもいつのまにか発売終了していたんですね。
最近はカメラにWi-Fi機能が付いてるのが当たり前になって、スマホ転送も標準機能になったということなのでしょう。
ちなみに現在使ってるカメラが、NikonのD5300という機種なのですが、スマホ転送機能が一応は付いているものの、アプリがイマイチ使いづらいので、FlashAirの方を使い続けてるんですよね。
もう少し新しい機種のD5600になると、SnapBridgeというアプリに対応して、Bluetoothで即時転送が可能になっているらしいので、自分が求めてる使い方ができそうな気がします。
FlashAirのサポートが終了してしまったら、カメラの買い替えが必要になるかもしれません。
PhotoSync(iPhone→WindowsPC)
一旦全ての写真がiPhone上に集まるようになってるので、次にそれをパソコンに転送するのに、PhotoSyncというアプリを使ってます。
位置情報トリガーによる自動転送という機能があって、iPhoneを持って自宅に帰ってきたとき、自宅のWi-Fiに接続されていれば、自動でパソコンに転送してくれて便利です。
たまに大きな動画ファイルがあると、バックグラウンドの転送が途中でタイムアウトになってしまうこともありますが、たまに手動で転送することでなんとかなってます。
転送時に、自動で撮影日ごとのディレクトリを作成して、その中に転送するように設定しています。
BunBackup(WindowsPC→NAS)
パソコンのローカルディスクに転送された写真を、毎日深夜にBunBackupというソフトの設定で、NASにバックアップしています。
追加や変更のあったファイルをチェックしてくれるみたいなので、毎回差分だけを更新してくれます。
ちなみにNASは、SynologyのDS216jというのを使ってます。
2016年に購入したときは、3TBのHDDで使い始めましたが、容量が足りなくなったので、2020年に6TBに買い換えてます。
現在それも8割くらい埋まってるので、そろそろまた換装が必要かもしれません。
Googleフォト
パソコンからGoogleフォトにバックアップされるように設定してます。
パソコン版Googleドライブというのをインストールしてバックアップの設定をすればできるはずです。
iPhoneから直接Googleフォトにバックアップしても良いかなと思いますが、昔の名残りでこの設定になってます。
iPhoneのGoogleフォトのアプリは、検索機能がなかなか優秀なので、昔の写真を調べたいときに重宝しています。
Amazon Photos
せっかくAmazon Primeについてくるので、Amazon Photosのほうにもバックアップ取るようにしました。
こちらは写真の容量が無制限なのが嬉しいですね。
また、Fire TVでしばらく何もみないで放置してると、スクリーンセーバーの画面になるのですが、こちらにバックアップした写真が表示されるようになってます。懐かしい写真がランダムで出てくるので面白いです。
まとめ
まとめると、こんな感じかな。

