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誰に見せるわけでもない下着のこだわり

下着の話はなぜこんなにもタブー化しているのか……

いくら仲の良い人でも、いきなり「下着のこだわりある!?」って聞きにくい。普段見えないからなのか。かといって自分から「私こういう下着好きなのよ〜〜」と語ることもない。

それでもみんな持っているものだろうし、日常で必要なものだと思うし、別に下ネタってわけでもないし、ここは私が好きなものを発言できる場所であろう……ってことで、



私は下着が大好きだ〜〜〜〜〜!!!!

と叫びたい。:)


私が好きなものの中で、唯一全く人に語ってこなかったこと。下着について。

断捨離、手帳、お化け屋敷、メイドカフェ、読書……下着、ぐらいには大好き、である。なんとなく空気を読んで言わないけれど。これだけミニマリストを謳っている私も、下着だけは何組も欲しい。


なぜ下着が好きか『可愛いから!!!!!』だよ、可愛いんだよ、楽しい、とっても。

ショッピングモールに突如出てくる下着屋?ランジェリーショップ?に立っているマネキン、私の目にはドレスを着たプリンセスと化して見えている。可愛い。

そして下着の楽しいところは、本心で自分の好きなものを身に着けられるところ。「この色似合わないんだよな〜でも好きな色」とか「こんなふりふりなの、キャラに合わないけど可愛いんだよな〜」みたいな、私服と違って普段誰に見られるわけでもないから、好きなものを選びやすい。


もう少し住んでいる世界が違ったなら、私は「見て今日の下着、めちゃ可愛くない!?」と自慢したいまである……が、1日を通して自分しか見ないところがまた、魅力なんだろう。(なんでビキニはSNSに上げていいのに、下着はだめなのか。ファンションやんけ)

どれだけ仕事の制服やアンダーウェアの規定が厳しかろうと、髪色やネイルが禁止だろうと、下着だけはアイデンティティ捨ててない感。


私が下着の魅力にどっぷりハマったのは『ウンナナクール』に出会ったあの日から。以下、ウンナナ(下着ブランド)。

ショッピングモールに立っている、下着をつけたマネキンのイメージってなんとなく「フリフリで可愛い」「綺麗だな〜」が多い。だから私も下着ってああいうものなんだろうな、という先入観があったんだけど、初めてウンナナに入った日、


「まって、うちの私服じゃん……!?」


という衝撃。私の私服って、刺繍が多かったり、柄物が多かったり、とにかくうるさいものが多いのです。ウンナナがまさにそれ。言葉を選ばず言うと、エロさ&セクシーさ0。下着って自分の好み全開にしてこだわれるものなんだ……と知ってしまった。


下着の魅力に気づいた当初は、何セットも何セットもときめくものを買い漁った。多いときで8セットぐらいあった気がする。その頃は安い通販(DRW)とウンナナを駆使して、とにかく買った。


ただ最近ね〜〜、ウンナナのデザイナーが変わったのか、コンセプトが少し変わったのか「買いたい」に至るまでの下着が発売されなくなったのです……残念。ウンナナで買いたいデザインが少なくなってきた頃は、下着デザイナーとか、下着屋の店員の転職を探していたほど。(私は私の下着を作ってやるぞ精神)

あるブランドを何年も好きで居続けると、いずれコンセプト変わっていくこの現象に名前をつけたい。(あるあるだよね!?)


ウンナナから次に私がハマりかけているのが、リサマリ。ウンナナとは系統が全く違うけど、プリンセスのような可愛さ。

よかったら見てみて、今季のコレクション。この中で好きなのは、フェリーチェのアイボリーと、リピネのブルー、これドンピシャ。大〜〜〜〜〜好き、可愛いッ!


デザインはもちろんなんだけど、形もこだわりがあってブラの紐の部分が三角になってるタイプ(なんていうんだ)は似合わないな〜〜とか、

レースショーツの可愛さなんてもう異常じゃない!?ドレスじゃんっッ!とか色々大好きポイントたっくさんあるんだけど、やっぱね〜〜、なんだろうこの語っていいのか抵抗感があるのは。

知り合いも読んでくれているからセクハラ感が否めない、いやもう遅いけど。とかいってみんなと喋ったことないだけで、タブー視してるの私だけ説ある?いやないか。


本当は個人的な全こだわり(これ×これのカラーが好きです、ショーツの形のタイプはこれです、紐についてはこう考えていて、Tバックは否か…‥)を語りたい。

何も考えないなら、私の過去のお気に入り下着画像一覧を貼り付けたいレベルで私は下着をファッションとして扱っている。が、世間はそうではないだろうなので控えます。



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